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意外と出来ていない?燃費を良くする運転術とは?

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意外と出来ていない?燃費を良くする運転術とは?ガソリン価格の高騰が続く現在では車の燃費というのはドライバーの頭を悩ませる大きな事となっていると思います。

勿論、ハイブリッド車など低燃費を実現する為の車に乗る事で燃費に対する悩みは軽減する事が出来るかもしれませんが

全員が全員ハイブリッド車に乗っているワケではないですし、車を買い替えるという事は簡単な問題ではありません。

今乗っている車で少しでも燃費を良くしたい

という思いは切実な悩みだと思います。

ここでは、アナタが今乗っている車で少しでも良い燃費を実現する為に必要な運転方法をご紹介したいと思います。

意外と出来ていない燃費向上運転


燃費を良くしたいと考えても、アナタが今乗っている車が燃費が悪い車であれば、ハイブリッド車のような燃費を叩きだす事は不可能です。

それでも、その車の持つ燃費の能力を最大限にひいき出すための運転を心掛ける事で燃費の向上は確実に出していけるはずです。

特別な技術が必要という事ではなく、普段の運転の中で注意ポイントを意識するだけです。

単純なのですが『出来てるか?』と聞かれると意外と出来ていないケースが多いと思いますので

改めて燃費の向上を意識した運転のポイントをご紹介したいと思います。

明日からすぐに実践する事ができる簡単な事なので、この記事を読んだら明日から意識してみてほしいと思います。

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無駄なブレーキは踏まない


簡単に言えば車の流れにそって車間距離をしっかりと取って走るという事です。

一般道を走っていて車の燃費を伸ばすには適切なアクセルと適切なブレーキというのが意外と重要になります。

車間距離をしっかりと取る事で無駄なブレーキを減らす事が出来ます。

ブレーキというのは当たり前ですが、車の速度を落とす事になるので元の速度に戻す為に再び加速をする必要があるので燃費に影響します。

燃費が悪いという人の運転には無駄なアクセルや無駄なブレーキというキーワードが結構あると思います。

速く目的地に着きたいからと車間の大きい場所を見つけては車線変更を繰り返し車間が詰まるとブレーキ。

また車間の切れ目を見つけては車線変更してブレーキ・・・

このような速度変化が大きい運転というのは燃費を悪化させるという事は皆が知っていると思うのですが

急いでいるとつい、急いで運転してしまうものだと思います。

急いでいないとしても無駄なブレーキを無意識に踏んでいるドライバーもいると思います。

前方に車がいない青信号の交差点に侵入する前に謎のブレーキ。

交差点を渡った後に何もないのに謎のブレーキ・・・

また加速して走り出したと思ったら謎のブレーキ・・・

私はかなりの確率で朝の出勤時にこのような運転をする車(毎日同じ人)に遭遇するのですが、この方がブレーキを何故踏むのかの理由が全くわかりません。

あまりに頻繁にブレーキを踏むのですが、その度に必ず加速するので非常に燃費に良くない運転と思って見ています。

後の項で詳しくご説明しますが、車には走行していて燃料消費が一番少なくなる低燃費ゾーンがあるので

いかに長い時間、低燃費ゾーンの状態にエンジンを保てるかという事がとても大きな意味を持ちます。

車間距離もどの距離が適切なのかというと、その状況によって異なる事ですが

前方の車の突然のブレーキに対して余裕をもって対応できる距離を意識すると良いでしょう。

ポイント
無駄なブレーキは落とした速度を

戻す時に燃費が悪化するので無駄なブレーキは踏まないような運転を心掛ける。

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発進は速やかな加速をする

交通の流れに乗って巡行速度に到達するように発進する事が大事です。

信号で停車した状態から発信する時に燃費を良くしようとゆっくりとアクセルを踏んでいってジワジワと速度を上げていくというドライバーさんも多いのではないでしょうか?

というか、急発進は燃費が悪くなるので、ゆっくりとスタートする運転法というのは幅広く知られている事だと思います。

確かにゆっくりと発進する事で燃料の消費を少なくする事は事実ではありますが、実はゆっくりと時間をかけて周囲の走行速度に到達させる事と

ささっと周囲の走行速度に到達させて少しでも早く低燃費ゾーン運転に切り替える事は燃費という意味では変わらないです。

ゆっくりゆっくりと時間をかけて徐々に速度を上げていく運転というのは実際の道路上では後ろの車に煽られたり、下手をすると追突されるリスクもあります。

道路上では周囲の車に対してある程度速度を合わせる事も必要なので、ゆっくりと速度を上げる運転を『エコ運転』のつもりで行っていても

実際は『エゴ運転』になってしまっている場合も多いと思います。

周囲の速度にある程度合わせながら目標速度に素早く到達して低燃費ゾーンで走る時間を保って燃費を伸ばす事をお勧めします。

ポイント
交通の流れを著しく乱す運転はエコ運転ではなくエゴ運転。

周囲の流れに乗った上で燃費を伸ばす工夫が大事

下り坂はアクセルオフ

ギヤはニュートラルにはしない!

下り坂でアクセルを踏み込むドライバーさんはそうそういないと思いますが、実際に車というのは自重で坂を下ろうとします。

ですので基本的に下り坂はエンジンの力をかりないで走行する事ができるのでアクセルを踏む必要はないですよね?

アクセルペダルを踏む事をやめれば当然、燃料をエンジンに送り込まいでカットされますので燃費は良くなります。

この事は大抵のドライバーさんは知っていると思うのですが、下り坂の走行で間違った考え方を持っているドライバーさんもいます。

それは『下り坂はニュートラにすれば燃料は減らない』という考え方です。

この考え方は暖気運転で燃料を消費する事を考えれば間違いという事はわかると思います。

例えギヤがニュートラの状態だとしてもエンジンがかかっている限りは必ず燃料は消費しますし

何よりも危険なので絶対にしないでほしいと思います。

ギヤをニュートラルにするとエンジンブレーキが効かななるのでフットブレーキに頼る事になるのですが長い下り坂であるほど

フットブレーキだけを酷使すればブレーキに蓄積した熱を放出出来ないので最終的にはブレーキが効かなくなります。

ポイント
エンジンが掛かっている以上は燃料の消費はゼロにはならない!

ニュートラ走行は危険しかなくメリットはゼロ!

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低燃費ゾーンとは?


車の低燃費ゾーンというのは、その車によって多少の違いはあるのですが一般的には60㎞付近の速度帯が車の燃費が一番良いと言われています。

低速すぎたり高速すぎたり、急発進している時などエンジンの音がうるさいと感じる事があると思います。

エンジンがうなるような音がする時というのはエンジンに負荷が掛かっている状態です。

反対に走行していて、とても静かだと感じる時はありませんか?

車が軽く走っているように感じる状態なのですが、この状態が低燃費ゾーンなんです。

自分の車の低燃費ゾーンがどの速度帯なのかは実際に自分で探すしかありません。

普段の走行の中で車が静かになる速度帯を見つけましょう。

そして、その速度帯で走る時間を長くする事で必然的に燃費は良くなっているはずです。

低燃費ゾーンの特徴

低燃費ゾーンに突入すると、まずはエンジン音が静かになりタイヤの音の方が聞こえやすくなってきます。

さらにベストな速度帯に突入すると、タイヤの摩擦音も聞こえなくなり、なんだか車が浮いて走っているような感覚に陥ります。

この浮いてる感を感じた事があるドライバーさんはいるでしょうか?

それこそ道路のつなぎ目を走る『ゴッ・・・ゴッ』という音しか感じない時があるくらいです。

この状態で走行している時が最強の低燃費走行なんです。

さいごに

普段、自分の運転を客観的に意識する事って少ないと思います。

自分は無駄なブレーキを踏んでいないか?

周囲の流れをぶった切るようなエゴ発進はしていないか?

アクセルの踏み方が不安定で速度にばらつきがないか?

こういった事を意識的に客観視して運転してみると意外と自分の運転には無駄が多い事に気付く事もあると思います。

燃費を改善するには、まずは自分の運転をしっかりと客観視して分析する事から始めましょう。

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  • この記事を書いた人
TAKA

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運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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