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宇宙

宇宙の謎を5分で読む!太陽系の不思議とボイジャーの最新情報!!

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宇宙の謎を5分で読む!太陽系の不思議とボイジャーの最新情報!!

僕たちの住む天の川銀河そもそも銀河とは何?


宇宙と言えば、とてつもなく広い途方もない空間ですよね。

その広大な宇宙の中には数え切れない数の星があります。

その星にも種類があり、自ら輝く太陽のような星【恒星-こうせい】

地球のような【惑星-わくせい】

ハレー彗星などで有名な【彗星-すいせい】

月のような【衛星-えいせい】

と大別されます。

水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星という惑星が太陽の周りを回っています。

これを【太陽系】と呼び、宇宙には恒星とその恒星を回る惑星で形成される太陽系のような団体が、無数に存在しています。

その太陽系のような団体が一カ所に2000億~4000億個も集まって
【銀河系】を形成しています。

そして、その銀河すらも宇宙には無数に存在していて、更に大きな集団を形成していて数百~数千集まった銀河集団を【銀河団】と呼びます。

銀河の集団が小さい規模のグループを【銀河群-ぎんがぐん】と呼びます。

更に更に、その銀河群や銀河団が集まって【超銀河団-ちょうぎんがだん】を作っています。

詳しくは宇宙の果ての記事を参照して下さい。

宇宙にはたくさんの謎がありますけど、身近な太陽系についてのオカルトチックな謎を見てみたいと思います。

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太陽にまつわる謎


太陽と言うのは、とても熱い星です。

表面温度が6000℃で中心温度は15000℃と言われています。

この超高温の太陽周辺で謎の飛行物体が頻繁に目撃されています。

2014年にはアメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)が運用している太陽圏観測衛星OHOが不可解な画像を撮影しました。

まるで巨大なUFOが太陽からエネルギーを補給しているように見える事からネットでも騒然となったんですね。


YouTubeより

さらにNASAは地球と太陽の間に1日に何十回も開閉するポータルを発見したと2012年に発表しました。

ポータルとは空間に何の前触れもなく突如口を開く別領域への入り口と考えられています。

それこそワープも可能な入り口だと考えられていましたが、NASAがそのポータルを発見し発表した事は驚きです。

太陽周辺に突然現れる謎の物体と、NASAが発見したポータル。

関係がないとは言い切れないかもしれません。

※NASAは太陽周辺の謎の物体についてはUFOであると発表は一切していません。

水星にまつわる謎


水星の見た目は月にとてもよく似ています。

この水星に関しては、探査が進んでおらず、謎が多い惑星なんですね。

その関係からか、オカルト的な情報も乏しい惑星です。

しいてオカルト的な事と言えば2009年にNASAの水星探査機メッセンジャーが水星に墜落したUFOのような物体を撮影したという情報がある位です。

ちなみに、NASAは、この謎の物体の正体をつかめていないという事です。

金星にまつわる謎


金星は惑星自体の大きさ平均密度も地球に似ていると言う事で最近とても注目されています。

オカルト的にも興味深いものがあります。

◇金星の地表には地上絵が描かれている

◇区画整理され、土地が仕切られていて建物や柱と思わしき物があり、過去に文明があったと思われる状況である

現在の研究では金星には文明があった事が有力となっているんですね。

また、区画整理されているとおぼしき地域は土地同士がパイプのようなもので囲まれていて周囲には建造物のようなものも存在していると言う事です。

金星については、文明の存在を裏付けるような画像なども次々と出てきていて、本当に文明があったのではないか?と思ってしまうレベルです。

近年では地球からの移住も火星と並んで注目されているんですね。

金星は地表温度が500℃で気圧も地球の90倍なので、燃えて潰れて、とても生命が生活できる環境とは言えません。

しかし、金星の上空に注目すると、高度50キロまで上がると気温は75℃まで下がり、太陽光は地球の1.4倍降り注ぎ、それでいて放射占領もそんなに高くないという環境になります。

NASAの研究者は、地球の1.4倍という豊富な太陽光をエネルギーとして取り込める太陽電池を装備した巨大なヘリウム飛行船を、金星の上空に浮かべて有人探査を行おうと考えているんです。

そして、ゆくゆくはヘリウム飛行船をどんどん大きくして空中ステーションを作り人類を移住させようと

本気で考えているというんです。

夢がありますなぁ。

地球にまつわる謎


地球に住んでおきながら、人類へ地球の事の殆どを知りません。

海は殆ど未開ですし、地球の内部も未開です。

地球の謎といえば、ナスカの地上絵だとかオーパーツや進化の謎と多々ありますが

最近でいえば、エドワード・スノーデン氏が告発した

地球の内部マントルに我々よりも知的な生命体が存在する

という発言です。

スノーデン氏によると、地球の上部マントルに地底人がいて、上部マントルは長い間安定した環境である。とのことです。

地球空洞説という地球の内部には大地があり、

そこには居住可能な空間や異なる知的生命体が存在する」という説があります。

初めてこの説を提唱したのは英国の天文学者、エドモンド・ハレー。

ハレー彗星の軌道計算を行って
「彗星は一定周期で太陽系を公転している」事を証明した人物です。

エドモンド・ハレーはこの説で「地球内部は明るく、
おそらくは居住可能である」「そこから逃げてくる発光性ガスによって、揺らめくオーロラが生じる」と称えた。

地球内部に生命体が居住出来るという考えは、今に始まった説ではないんですね。

地球にもまだまだ不思議はあるんですね。

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火星にまつわる謎


火星は言わずとしれたオカルトの宝庫です。

人間の顔にしか見えない人面岩が撮影されたり

ピラミッドが確認されていたり。

火星探査機キュリオシティご2014年に火星人の骨らしきものを撮影しました。

アメリカの極秘プロジェクト『ペガサス計画』というのがあります。

ペガサス計画とはタイムトラベル技術を応用して火星にテレポーテーションで人間を送り込む。

すでに火星には秘密基地が建設されていて、実験要員として選ばれた若き日のオバマ大統領は2度もテレポートを体験済み等々の信じられないような内容。

そして、このペガサス計画が実際に行われていたという証言をペガサス計画参加者でキャプテン・ケイと名乗る退役海兵隊員が17年間、火星に派遣されていたと告白しました。

火星にはコロニーが建設されていて火星に生息する昆虫型の生物とレプテリアンタイプの生物と戦闘を繰り広げていたと言う告白です。

ぶっちゃけ信じられません(笑)

けれど、上で紹介した骨が本当に骨だとしたら、あながち大きい生物が居るというのも本当なのかもしれません。

火星には文明があった事を示す物証がとても豊富です。

過去には水があった事も間違いないですし、火星には文明があって、現在もなんらかの生命体が存在すると考える事の方が合理的なような気もします。

木星にまつわる謎


木星は衛星をたくさん従えているんですが

その中に生命の痕跡が期待できる衛星が2つあります。

エウロパとイオです。

木星の衛星エウロパは氷の外殻に覆われているが、地下の全域に深さ160キロの海が広がっていると考えられている。

この海に魚が生息している可能性があると科学者は予想してるんです。

この海に従来想定されていた100倍の酸素が含まれているという画期的な研究結果が発表され大きな論争を呼んでいる。

エウロパには海だけではなく、巨大な湖の存在も確認されていて、生命の存在が期待されています。

エウロパは、知的生命体の痕跡のようなものも存在するようです。

エウロパの山のすそに向かってモノレールの軌道のようなものが残っていて、その山頂には山小屋のように見える物体がある。

他にも、窓のある四角い建物があったり、その近辺には金属らしい輝きを持つ屋根の建物があったり、柱が建っている。

また、もうひとつの衛星のイオに接近することによって、奇妙な光景も発見する。

衛星イオの地面には円錐状の構造物が埋もれていて、その構造物は推定35kmの横幅があり、またこの構造物の近くに他の二つの建物が確認できるという。

イオはともかくエウロパは生命の生息の可能性が高いと言う事です。

土星にまつわる謎


土星にも強烈なオカルトが存在します。

◇土星はそれ自体が宇宙船である

◇土星の衛星イアペタスは人工天体である

◇土星のシンボルのリングには度々UFOが飛来している

土星の輪は、直径数センチから数十メートルの氷や石が沢山土星の周囲を回っていて、遠くから見ると板のように見えます。

土星の輪の幅は約6万キロ程ありますが、厚みは非常に薄く100メートルから200メートル程しかありません。

土星の輪↓

この輪に度々UFOが来ている写真が撮られているというんですねぇ。

土星の衛星の一つタイタンも生命の存在が期待されています。

メタンの海に生命体が生息している可能性が高いと言うのです。

天王星と海王星

天王星↓

海王星↓
neptune

天王星と海王星はこれといってオカルト的な謎は見当たりません。

遠すぎて十分な探査が出来ていない事も理由だと思います。

けれど、これだけ太陽系でふ不可解な画像なりごあると言う事は、天王星や海王星にもなんらかの兆候があっても不思議ではないと思いますよねぇ。

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地球の衛星、月にまつわる謎


1969年のアポロ11号の月面着陸など人類が最も探査してきた衛星です。

この月には、やたらと不可解な事例が報告されています。

月には昔から裏側にはUFOの基地があり宇宙人が作った建造物があると言われてきました。

1996年3月にアメリカ・ワシントンで行われた記者会見で、ジョンソン宇宙センターに勤務するケネディ・ジョンストン氏が

「宇宙飛行士たちは月面に存在する遺跡、つまり透明なピラミッドやクリスタル質のドームなどをその目で見ている。」

と発言をし周囲を驚かせました。

アポロ11号のアームストロング船長とNASAの通信記録は有名ですよね。

アームストロング「あっ、おい、あれはいったい何だ?!」

月司令船「おい、どうしたんだ。何があったんだ。詳しく知らせろ。」

管制室「こちらヒューストン。アポロ11号応答せよ。」(数回繰り返される)

アームストロング「ここのベビーたちはどれも巨大だ。バカでかいもんだ。
信じられないだろうけれど、あそこに例の宇宙船がある。
クレーターの向こう側の縁にずらーっと並んでいるんだ」

アポロ11号が月面に着陸した際にアームストロング船長がUFOを目撃しNASAと通信した時の記録です。

とにかく月には謎が多いです。

例えば、宇宙飛行士が月から持ち帰った石を年代測定してみたところ

月の誕生は太陽系の起源よりも古いことが判明した。

月面ですぐ近くの石同士を持ち帰ったのに、それらの石の年齢は何億年もかけ離れていた。

そしてある石は、その石そのものよりも、その石の上に付着している泥の方が10億年も古いものだった。

アポロは月面に地震計を設置し、月に大きな衝撃を与え地震波の測定を行っています。

高度65キロから使わなくなった離着陸機を月面に落下させました。

衝突の衝撃で月に地震が起きます。

その振動は3時間以上続いたと地震計は記録しています。

さらに宇宙飛行士が電動ドリルで月を掘ってみると、堅くて少ししか掘れなかったんです。

岩石で出来ているなら、もっと掘れるはずなんですが、その後の分析で月は金属で覆われている事が判明します。

その金属とは、チタンだったという事です。

月は中身が空洞でチタンで覆われているという事がわかったのですね。

(おまけ)ボイジャーの現在とは


1977年に打ち上げられたボイジャー1号が2012年8月に太陽系を完全に脱出した事が判明しています。

太陽の重力圏を抜け出し、太陽風も届かない領域を航行中です。

人間が作った人工物が太陽系を抜け出しているなんて浪漫ですよねぇ。

時速6万キロで星間空間を飛行し孤独な旅を続けています。

2017年11月に、ボイジャー1号は実に37年ぶりにエンジンの始動に成功したと報じられています。

太陽から約210億3600万kmの位置を孤独に飛行中。

ちなみにボイジャー2号は2018年現在、太陽から約170億446万kmの位置を飛行中で、まもなく太陽系を脱出すると思われます。

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  • この記事を書いた人
TAKA

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運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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