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SUV人気ランキング!性能や特徴など最新情報!

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SUV人気ランキング!性能や特徴など最新情報!一時は『終わった』という意見や『不人気』と言う負のイメージが定着したSUVですが最近はSUV人気が急上昇しています。

北米を中心とした市場では安定して高い人気を誇っているSUVですが日本市場でも注目度が上がっています。

その人気の理由としてSUVの選択肢が増えたという事が大きいでしょう。

『スポーツユーティリティビークル』の略であるSUVは、これまではガチガチの4WDで悪路の走破性を重視していて街中で乗るには不便というイメージしかありませんでした。

そして実際に悪路の走破性を重視すると舗装路での走行の安定性が低下したり乗り心地も悪いという欠点があったんです。

比較的道路の舗装が進んでいる日本ではSUVの走破性を生かす場面というのは北国の雪道くらいでした。

SUV人気上昇の理由は?


これまではガチガチの悪路走破性能を高めたSUVに舗装路の割合が多い日本で乗るという事に積極的になる人は『物好き』と思われている感がありましたが

最近になってSUVは女性にも人気のクラスになってきています。

その大きな理由として最近のSUVは乗用車のプラットフォームを使用した前輪駆動がベースになっている車が増えてきた事があげられます。

従来の力強いオフロード仕様の他にスタイリッシュな都会派仕様の車が増えてきた事で選択肢が広がった事で新たなユーザーの獲得に繋がっています。

ガソリンやディーゼルだけでなくハイブリッドやPHEVと言ったパワートレーンも人気に拍車をかけているSUVの人気ランキングをご紹介していきます。

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SUV人気10位:日産ジューク


■コンパクトなボディと個性派な見た目で人気上昇!
[全長・全幅・全高]
4135mm×1765mm×1565mm

[燃費:JC08モード]
12.6km/L~18km/L

[タイヤサイズ]
215/55/R17インチ

[乗車定員]
5人乗り

日産ジュークはコンパクトボディのSUVで発売当初から堅調で安定した売れ行きです。

SUVとしてはとてもコンパクトサイズなのでSUV車として人気を獲得したというよりも実用性や扱いやすさといった面で人気を伸ばして来たというのがジュークです。

ジュークの独特なデザインは発売当初から話題になりましたが、現在でも独創的なデザインは際立っていて欧州や北米でも愛されている車です。

1500ccと1600ccが用意されていて、人気が高いのは1500ccモデルになります。

1500ccはFF駆動のみで1600ccはFFと四駆が用意されています。

両性的なデザインで男性にも女性にも人気のあるジュークは、独特なのは外見だけでなく内装も個性的です。

重心が高いSUVとしては運転感覚もとても軽快な印象が強いです。

【居住性】
居住性の実用性としてはフロントシートは十分なスペースが確保されていてストレスは感じないですが、リヤは閉鎖的な感覚で足元も狭めでフロントからの後方の視界も悪い印象です。

【トランクルーム】
トランクルームの容量自体は大きい方ではないのですが床下にあるアンダーボックスの使いやすさは◎です。

【走行性】
1500ccでも非力さは感じませんし街中を走行すると考えたら特に不満はないでしょう。
重心が高いわりに走行時の安定性も不安は感じません。

[ジューク購入メリット]
①SUVとしては価格が割安な設定。
②車両の動きは機敏で小回りが効くので扱いやすい。
③燃費はSUVの中では悪くなく妥当な数値。

[ジューク購入デメリット]
①後方の視界が悪い。
②1500ccはFFしか選べなく四駆を選ぶなら1600ccしか選択肢がなく価格がグンと上がる。

SUV人気9位:スバルXV


■スタイリッシュでライトなSUV!
[全長・全幅・全高]
4450mm×1780mm×1550mm

[燃費:JC08モード/ハイブリッド]
15.8km/L/20.0km/L

[タイヤサイズ]
225/55/R17インチ

[乗車定員]
5人乗り

XVはインプレッサスポーツと共通ボディを使用しているライトな感覚が強いSUVでガソリン車とハイブリッド車共に2000ccのエンジンを搭載しています。

燃費はガソリン車で15.8キロでハイブリッドはそれを大きく上回る20キロです。

ガソリン車の15.8キロも四駆である事を考えると納得の数値でしょう。

駆動方式は全車四駆でラフロードや雪道でも軽快に走れる都市型SUV。

全高を1550mmに抑えながらも路面とボディの最も近い部分を示す最低地上高を200mmまで上げているのでデコボコを乗り越えやすく設計しています。

ガチガチのSUVとして悪路の走破を意識した車ではないんですが最低地上高に余裕を持たせているので豪雪地帯での走行も安心感を持って走れる車でしょう。

内装はガソリン車もハイブリッド車も共通になっていて中央部分に4.3インチのマルチディスプレイを搭載しています。

ベース車となるインプレッサと比べて全幅を40mm拡大しています。

【居住性】
フロントシートはミニバンに近い視認性で広さも十分なスペースです。
リヤシートも膝回りなど広めの空間が確保されていて長時間乗車をしても窮屈感がないので快適です。

【トランクルーム】
5ドアハッチバックとしては十分に広いスペースが確保されていて荷物の出し入れもしやすいです。
ガソリン車の方が若干スペースに余裕があってハイブリッド車は少し小さいです。
その違いは床面の高さの違いでハイブリッドは約30mm程高くなっています。

【走行性】
走行性は2000ccのエンジンを搭載しているので動力性能は不満は感じられません。
地上最低高を高く設定しているわりに安定性も良いですし、街乗りにピッタリな走行性でしょう。

[XV購入メリット]
①地上最低高が200mmあるので段差も安心。
②立体駐車場も余裕で使える全高。
③低重心なので安定性が良い。

[XV購入デメリット]
①乗り心地が少し硬いので本格的な悪路走行には不向き。
②全幅が拡大されているので注意。

SUV人気8位:三菱RVR


■扱いやすくて高燃費!
[全長・全幅・全高]
4295mm×1770mm×1615mm

[燃費:JC08モード]
15.0km/L

[タイヤサイズ]
215/60/R17インチ

[乗車定員]
5人乗り

RVRはアウトランダーとプラットフォームを共通化しているSUVで、より都会的な印象を強めた車です。

トランスミッションはCVTでMとGグレードには4WDも用意されています。

電子制御付き4WDにはロックモードも付くなどSUVとしてしっかりしていて、全グレードにアイドリングストップが備わっているので実用燃費も良いです。

内装のこだわりが目立ちダッシュボードの表面はソフトパッドを使って感触を高めています。

床が低めなので乗り降りしやすく実用的でしょう。

【居住性】
フロントシート、リヤシート共にそこそこの空間と言った感じで全長の短さを感じさせない足元のゆとりがあります。

【トランクルーム】
トランクルームには細かい配慮がされていて、リヤシートのセンターがラゲッジと繋がるので全長は短いRVRですが、スキーなどの長尺物を積みながらフル乗車も可能です。

【走行性】
コンパクトボディで走行の安定性も優れていますが、1800ccのエンジンは動力性能は良いとは言えません。

[RVR購入メリット]
①価格の割に装備は充実している。
②運転感覚が機敏。

[RVR購入デメリット]
①1800ccは動力性能が不足気味
②アウトランダーに比べると機能が寂しい。

SUV人気7位:三菱アウトランダー


■上質な乗り心地!
[全長・全幅・全高]
4655mm×1800mm×1680mm

[燃費:JC08モード/ハイブリッド]
14.4~15.2km/L/18.6km/L

[タイヤサイズ]
225/55/R18インチ

[乗車定員]
ハイブリッド:5人乗り
ガソリン:7人乗り

アウトランダーはガソリン車は2000ccと2400ccエンジンを搭載しているシティ派SUVで更にSUVとして世界初となるプラグインハイブリッドEV(PHEV)を用意したプレミアムツーリングSUVとして知られています。

※PHEVはプラグインハイブリッド車で唯一急速充電器が使えます。

ハイブリッド車は2000ccのみで5人乗りで駆動方式は四駆のみです。

ガソリン車は2000ccと2400ccが用意されていて乗車人数も7人乗りの3列シートを採用しています。

駆動方式は2000ccがFF、2400ccが四駆になっています。

PHEVは床下に配置されている12kwhのバッテリーとツインモーターで構成されていて燃費は18.6km/L

中距離であればEVのみで走行すらる事ができて走行可能距離は60km(実用的には45km程度)なので遠出などしなければガソリンを使わなくても十分足りるのではないでしょうか。

ガソリン車はFF車で燃費が15.2km/Lで四駆だと14.4km/L

ただ四駆仕様でもECO/AUTO/LOCKの走行モードを切り替える事が出来て、ECOを選択すると普段はFFで走行してくれるので経済的です。

【居住性】
居住性は5人乗りのハイブリッドでも広さは十分で窮屈なイメージはありません。

リヤの座席も床下にリチウムイオン電池を積んでいますが足元の空間はガソリン車と比べても劣ってはいません。

ガソリン車の3列目シートも居住性は悪くないです。

【トランクルーム】
トランクルームもPHEV車としてのデメリットは特になく十分なスペースが確保それていますので日常使用で困る事もないでしょう。

ガソリン車は3列目シートを格納すればトランクルームのスペースはワゴン車並みです。

【走行性】
ガソリン車の走行も軽やかで燃費優先のECOモードでも動力不足は感じません。

EV走行を基本としているPHEVの走りはガソリン車よりも動力性能が素晴らしいです。

モーターによる加速は静かなのに伸びるという感動すら感じるでしょう。

[アウトランダー購入メリット]
①乗り心地と安定性が良い。
②ECO走行でガソリン車でも経済的。
③PHEVはモーター走行可能距離が十分。

[アウトランダー購入デメリット]
①ガソリン車の3列目シートは少し柔軟性に欠ける。
②2400cc車はエンジンノイズが少し気になる。

SUV人気6位:スバルフォレスター


■走行性能と安全性が自慢の本格SUV!
[全長・全幅・全高]
4595mm×1795mm×1695mm

[燃費:JC08モード]
13.2~15.2km/L/

[タイヤサイズ]
225/55/R18インチ

[乗車定員]
5人乗り

水平対向エンジンとスバル独自の4WDを備えた本格SUVのフォレスター。

舗装路の走行安定性に優れているだけでなく悪路走行も向上しています。

全車4WDですが6速MTも用意されていて、6速MTはメカニカル式のセンターデフの正真正銘のフルタイム4WD。

走る場所を選ばない本格的なSUVです。

最低地上高が220mmと高いので多少のデコボコは気にせず走破します。

その一方で乗り降りしやすいように床は低めに抑えているという気遣いがあります。

直噴ターボも用意されていてターボの加速はまるでスポーツカーを思わせる力強さもあります。

サブモニターを備える上質な内装で落ち着いた雰囲気になっていますね。

【居住性】
運転席はあえて着座位置をアップしてSUVらしさを出しています。

フロント、リヤ共に空間は標準といった所で居住性は満足できるレベルでしょう。

【トランクルーム】
トランクルームの容量はゴルフバッグが4つは積めるという十分なスペースが確保されています。

【走行性】
比較的背の高いフォレスターですが左右に振られるのを抑えているので安定した走行が出来ます。

峠道でもストレスのたまらないドライブが出来ますし、豪雪地帯の雪道もガンガン走破してくれるので頼もしい一台だと思います。

日本で乗るにはバランスがとても良いのがフォレスターだと思います。

[フォレスター購入メリット]
①安定性と走破性のバランスが良い。
②後部座席を含めて居住性も良い。
③安全装備のレベルが高い。

[フォレスター購入デメリット]
①ターボに比べるとノーマルエンジンは少し物足りない。
②ターボ車は乗り心地が少し硬い。

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SUV人気5位:マツダCX-5


■シティ派SUVの代表車!
[全長・全幅・全高]
4540mm×1840mm×1705mm

[燃費:JC08モード]
15.2~18.6km/L/

[タイヤサイズ]
225/55/R19インチ

[乗車定員]
5人乗り

マツダのコンパクトSUVの代表車と言えるCX-5は海外市場に重点を置いて開発されたミドルサイズのSUVで、とても走行性能が高いのがにんきの秘訣です。

CX-5に代表されるクロスオーバーが昨今の人気の中心になっていてエンジンは2000ccと2500ccのガソリンと2200ccのクリーンディーゼルが用意されています。

国産のSUVの中ではデザインや走行性はオンロード思考が高くオンロードでキレキレの走りが自慢です。

ボディサイズは若干ワイドなので取り回しは良いとは言えませんがファミリーカーとしての機能は十分でしょう。

インパネやメーター類の配置は機能性重視という感じでスポーティーな作りでメーターは3眼タイプを採用しています。

【居住性】
前後席ともに空間は広く十分確保されていますが後部座席は少し硬くて跳ねる印象があります。

頭上スペースは必要最低限の中で最大限のスペースを確保したという印象。

【トランクルーム】
トランクルームは広くて実用的でしょう。

荷室の床は少し高いかもしれませんが奥行きは十分で積載量も十分。

後部座席をフラットにしなくても荷物はたくさん積めるスペースがあります。

【走行性】
3種類用意されているエンジンの中で最もパワフルなのはディーゼルでターボならではの加速や4000ccのガソリンエンジンと比べても遜色ない最大トルクが魅力です。

走行の安定性はガソリンもディーゼルも大差はありませんが圧倒的なパワートレーンと燃費ちいった面でディーゼルの人気が頭一つ抜き出ています。

[CX-5購入メリット]
①ディーゼルは燃費がハイブリッド並みの低コスト。
②ディーゼルは優秀な動力性能を確保している。
③高重心なのに安定性が良い。

[CX-5購入デメリット]
①リヤシートが硬めで長距離は疲れるかも。
②ボディがワイドで後方斜めの視認性が不安。

SUV人気4位:トヨタランクルプラド


■V6エンジン搭載のTHE SUV!
[全長・全幅・全高]
4760mm×1885mm×1835mm

[燃費:JC08モード]
7.9~8.5km/L/

[タイヤサイズ]
265/60/R18インチ

[乗車定員]
5人乗り/7人乗り

プラドはランドクルーザーよりも一回り小さいですがV6エンジンを搭載していて4000ccと立派なLサイズのオフロードSUVです。

エンジンはV6の4000ccの他に2700ccが用意されていて全車種4WDです。

2700ccには5人乗りも用意されています。

本格的なSUVなのでボディが大きく取り回しは悪く乗降性も良くないです。

燃費性能も悪いので『SUVが好き!』という玄人好みという点では過去から変化はありません。

そのかわり走行性能(悪路走行)はバッチリで豪雪地帯の深い雪道でも難なく走破してくれる安心感と安定感が抜群です。

クロスオーバーが人気の昨今の中でも本格的なオフロード性能を求めるニーズは確かにあって、そんな玄人の好みに確実に答えるのがランクル系です。

ランクルと言えば水平基調のデザインですが、それを受け継ぎながらも街中で乗っても違和感のないデザインになっています。

【居住性】
フロントシートは申し分なく快適でシートが大きくてゆったりと乗る事が出来ます。

2列目は床が高く3列目に至っては更に床が高いので実用的とは言えない非常用の補助座席と考えた方が良さそうです。

【トランクルーム】
トランクルームはやはり床が高いので荷物の積み卸しは女性には不向きかもしれませんが収納容量は十分に確保されています。

7人乗りはシートを展開していると殆ど荷物は積めませんがスイッチを押すだけで電動格納されるので苦にはならないでしょう。

【走行性】
高重心のSUVとしては走行の安定性は良く高水準で舗装路の安定性が向上しています。

悪路走行に備えて横滑り防止装置などの機能面も充実していて動力性能は良く、4000ccならかなりの余裕が感じられるでしょう。

足まわりの伸縮性も良いので乗り心地は快適ですがボディが大きいので取り回しが良くないという部分に注意が必要です。

[プラド購入メリット]
①悪路の走破力はSUVでもトップクラス。
②舗装路の安定性も向上している。
③ボディが頑丈なので万が一の事故の耐久性も安心。

[プラド購入デメリット]
①床が高く乗り降りが不便。
②後部座席の居住性があまり良くはない。
③ボディが大きく取り回しや死角も多い。
③燃費性能は良くない。

SUV人気3位:日産エクストレイル


■劇的な進化で人気爆発!
[全長・全幅・全高]
4640mm×1820mm×1715mm

[燃費:JC08モード]
16.0~20.6km/L

[タイヤサイズ]
225/65/R17インチ

[乗車定員]
5人乗り/7人乗り

エクストレイルの人気は元々高く一時期は『日本で一番売れるSUV』として君臨していました。

その人気の理由としては乗用車ベースでありながら本格的な最低地上高と悪路走行もバッチリ意識して作られている所でしょう。

ガソリンとディーゼルとハイブリッドが用意されていて共に2000ccのエンジンを搭載しています。

ガソリン車とハイブリッド車はFFと4WD、ディーゼルは4WDのみとなっています。

ハイブリッド車は5人乗りのみで気になる燃費はFFで20.6km/L、4WDでは20.0km/Lとなっています。

エクストレイルのハイブリッドは120km/hまでモーター走行に対応しているので高速道路をモーター走行する事も可能になっています。

曲線基調のインテリアが印象的で落ち着いた雰囲気です。

【居住性】
運転席からの見晴らしは良くSUVらしいシートポジションになっています。

居住空間は特別広いとは言えないまでも2列目シートは十分な広さで空間がしっかりと確保されていて不満は感じないでしょう。

やはりミニバンではないので7人乗りの3列目シートに快適さは求められません。

完全に補助座席として考えておきましょう。

【トランクルーム】
トランクルームはそこそこの広さですが3段収納モード展開出来るので用途に合わせて使い分けが可能で実用的です。

防水性能も残されているので水洗いも可能になっています。

【走行性】
走行の安定性は抜群とは言えませんがサスペンションの伸縮性があるのでオフロード走行は得意です。

それでも駆動力で乗り心地の改善に取り組んでいるのでエクストレイルに備わるアクティブコントロールで凸凹道でも水平を保つ仕様になっていてボディの揺れが抑えられて乗り心地は改善されています。

[エクストレイル購入メリット]
①乗り心地が大幅に改善されている。
②荷室が実用的で使い方が多才。

[エクストレイル購入デメリット]
①3列目シートは実用的ではない。
②先代と比較して視界が悪くなっている。

SUV人気2位:トヨタハリアー


■プレミアムクロスオーバーSUVのパイオニア!
[全長・全幅・全高]
4720mm×1835mm×1690mm

[燃費:JC08モード]
16.0~21.8km/L/

[タイヤサイズ]
235/55/R18インチ

[乗車定員]
5人乗り

トヨタのハリアーは1997年にデビューした当初、国外ではレクサスRXとして販売されていました。

2009年のモデルチェンジで日本国内でもレクサスブランドに移行した事で消え去る運命だったハリアーはガソリン4気筒エンジンとハイブリッドに特化する事でトヨタ・ハリアーとして存続する事になりました。

消滅の危機を迎えていたハリアーを指示するニーズが予想以上に多かった事でトヨタは国内専用車としてハリアーの継続を決定したんです。

2013年11月に3代目ハリアーを市場投入したのですが、国内専用車として投入された3代目ハリアーはまう国外に対応する必要がなくなったのでボディサイズを35mm、全幅を10mmダウンして日本仕様に変更しました。

ホイールベースも大幅に短縮して完全に国産車として市場に投入されたんです。

ガソリン車とハイブリッド車が展開していてガソリン車は2000ccでFF駆動と4WDを選べます。

ハイブリッド車は2500ccで全車4WDになっています。

インテリアは斬新なデザインで曲線デザインにレザーや木目調が目立つ作りになっています。

【居住性】
フロアは高さは乗り込みやすいのですが特に後部座席からの乗り降りの際は少し身を屈めないと頭をぶつけやすいというのが難点でしょうか。

座席は厚みがあって快適な座り心地で後部座席も大人の男性でも足を組める程度の余裕がある空間です。

長時間のドライブでも疲れる事なく快適に乗車していられる居住性でしょう。

【トランクルーム】
荷室は先代よりも使いやすくなった印象で広さや使い勝手は良いです。

後部座席を倒すとフラットで広大なスペースを確保出来るので荷室のスペースで困るという事はなさそうです。

【走行性】
ガソリン車とハイブリッド車では、やはりハイブリッド車の方が動力性能は圧倒的に良いですが、ガソリン車でも実用的な不安というのはないでしょう。

乗り心地はとても滑らかで、やはり動力性能を重視すらるならハイブリッドが本命になるのではないでしょうか?

[ハリアー購入メリット]
①国内仕様なのでぜんちを短めにしているので使いやすい。
②ガソリン車でも16km/Lと経済的。

[ハリアー購入デメリット]
①価格が全般的に高め。
②高さ空間に余裕があまりないので乗り降りは注意。

SUV人気1位:ホンダ・ヴェゼル


■オールマイティーで人気集中!
[全長・全幅・全高]
4295mm×1770mm×1605mm

[燃費:JC08モード]
19.0~27.0m/L/

[タイヤサイズ]
215/60/R16インチ

[乗車定員]
5人乗り

オールマイティーな人気集中車というのは大袈裟ではなく四駆のハイブリッドも選べる多彩さがあるヴェゼル。

日本だけでなく欧州でも高い人気を獲得していてコンパクト・クロスオーバーの新しい顔として定着しています。

SUVという逞しさと扱いやすいサイズは不動産の人気を支えています。

こちらも人気のフィットプラットフォームの殆どを共有していてフィットよりも大きくCR-Vよりは小さいという絶妙なボディサイズです。

ただ全高が1605mmなので一部の立体駐車場は使えないという唯一の欠点も持っています。

エンジンは1500ccのみでガソリン、ハイブリッド共にFFと4WDが選択できます。

燃費はガソリン車で19~20.6km/Lと十分経済的でハイブリッドは最良で27km/L。

とても先進的なタッチパネル類を備えていてクールな印象で落ち着いた空間になっています。

【居住性】
フロントシートはスポーティーな大きなサイドサポートが備えられているので安定性があります。

ハリアー同様に後部座席からの乗り降りは後方へと傾斜のあるルーフによって頭上空間は少し狭い印象で窮屈。

居住性空間としては狭いワケではなく後部座席のリクライニングで調整すれば快適な座り心地で乗車出来ます。

【トランクルーム】
トランクルームの使いやすさはよく考えられていてシートが基本状態でも大型スーツケースが楽に積み込めます。

幅は広く開口高は低く設定されているので重たい荷物も比較的楽に積み込む事が出来るでしょう。

【走行性】
基本的な走行感覚は安定していてコーナーリングでも高い安定性があります。

最低地上高が170mmあるので多少の段差や悪路もしっかりと走ってくれますし舗装路も軽快に走るのでまさにオールマイティーと言えます。

普段の街乗りでは乗用車に近い感覚で運転出来るので女性にも人気があるのが理解出来ます。

[ヴェゼル購入メリット]
①1500ccのSUVは貴重で経済的。
②ガソリン車でも納得の低燃費を実現している。
③オンロードもオフロードも満足な走り。

[ヴェゼル購入デメリット]
①4WDの選択肢は少ない。

SUV人気ランキングまとめ

SUVの人気としては安定的に人気を獲得しているのはエクストレイルでしょう。

フォレスターも負けておらずに居住性や走行性能の高さで注目が常に高い車です。

SUVを選ぶ時というのはハッキリと2タイプに別れて、都会派SUVか本格SUVを選ぶかで大きくわかれます。

ハイブリッドなど選択肢が増えていて従来にゴツゴツした本格的なSUVというイメージは薄れつつある最近では女性でもSUVを選択する機会かを増えてきています。

コンパクトSUVというニーズが増えてきているので今後もメーカー各社はSUVの開発に力を注ぐと思われるので更なる進化は間違いなく期待出来るでしょう。

ファミリーでも実用的に使えるSUVは重要な選択肢の一つになっているのではないでしょうか?

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  • この記事を書いた人
TAKA

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運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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