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スパイクタイヤの自作レビュー!北海道のアイスバーンで劇的な効きを実感!

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スパイクタイヤの自作レビュー!北海道のアイスバーンで劇的な効きを実感!北海道に住んでいて冬を迎えると、いつも感じるのが

『アイスバーンの危険性』です。

北海道のアイスバーンというのは文字通りスケートリンクと同じような非常に滑る道になる事が多いです。

そんなアイスバーンを走行する事は恐怖なのですが

私たち雪国の人間は必ず走らなくてはいけねい状況にある人がほとんどです。

朝の通勤が代表例だと思います。

早朝の極限に滑るアイスバーンを通勤するという事はそれだけで大きなストレスになってしまうんです。

毎年肩がこるくらいハンドルを握る力が入ってしまいます。

そこで、今年の冬はスパイクタイヤに頼ってみる事にしたのでレビューします。

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アイスバーン恐怖の通勤のストレスを軽減したい


アイスバーンを走る恐怖とストレスというのは私にとっては非常に大きな物です。

というのも、普通に真っすぐ走行しているだけなのに気が付くと車体は左右に振られて

コントロールが困難になる事も多々あるし、緩やかなカーブをゆっくり曲がっていても車体は勝手に関係ない所に向かって滑っていく事もあります。

真っすぐ走る為にハンドルを握る手、肩には力が常に入っていて冬の期間は肩こりを起こすくらいです。

急なハンドル操作をして滑るというのは理解できると思いますが

ハンドルを切らないで真っすぐ走行しているだけで勝手に車体が左右に振られるというのは本当に恐怖です。

特に去年の年末は私の職場の前の国道はピッカピカに磨かれたミラーバーン状態になり

全ての車が10㎞程度の速度で走行する事態になった時に

『もう無理』と思い、スパイクタイヤの導入を本格的に考えたキッカケになりました。

スパイクタイヤは違法ではないです!

スパイクタイヤを導入するにあたって、果たしてスパイクタイヤを使用する事が違法ではないのか?という事を

しっかりと調べる必要がありました。

何となくではあるのですがスパイクタイヤというのはアスファルトを削ってしまい粉塵が舞うという事で規制されたようだという程度の知識しかなかったので

本格的に調べてみると

スパイクタイヤは完全に違法で禁止という事ではない事が判明しました。

私の住む地域では11月から3月の期間はスパイクタイヤを使用して走行しても問題はないようです。

ただ、なるべくアスファルトの上を走らないようにという抑制は必要なようですが。

12月頃というと、意外と雪は解けて路面が現れたり、と思ったら翌日には雪が積もってアイスバーンになるというような

積雪にムラがある時期でもあるのですが、自分の身は自分で守るという考えで12月からスパイクタイヤを導入しました。

自分でピンを打ち込んでスパイクタイヤに


今回私が導入したのはパワースポーツインポートという会社が販売しているスパイクピンです。

これは、専用のインストールキーを使って自分でタイヤにピンを打ち込んでスパイクタイヤにするという物です。

ピンは

路面に突き刺さる部分。

凍結路に突き刺さってグリップする部分の突起があります。

タイヤに打ち込む方はスクリュー状になっていて走行時の圧力を受けてもタイヤに食い込んでしまってパンクするというリスクが抑えられています。

打ち込む側はスクリュー状になっている。

専用の器具を使ってタイヤに打ち込んでいきます。

ピンをタイヤに打ち込む


ピンをタイヤに打ち込むのは専用グリップを使えば意外と力がいらずに簡単に打ち込む事が出来ました。

しっかりとタイヤに押し付けてグリグリと回しで行くだけです。

しっかりと押し付けて打ち込むのがポイント。

私は古くなったスタッドレスに打ち込んでいるのですが、スタッドレスはゴムが柔らかいので角度を間違えると

ピンが斜めになり走行している内にゴムの中に埋もれてしまう事があるのでしっかりと真っすぐ打つ事が大切ですね。

実は、私はピンをおかわりして2回打ち込んでいます。

2回目にピンが届いて打ち込んだ時に前回打ち込んだピンを確認したのですが

斜めに打ち込んでしまったピンは下記の画像のように埋もれてしまっています。

反対に真っすぐ打ち込んだピンは今回チェックした段階ではしっかりと役割を果たしてくれています。

真っすぐ打ち込めば埋まらない。

スタッドレスはゴムが柔らかいので垂直にしっかりと打ち込まないと斜めになりやすいので注意が必要だと思いますね。

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ピンは4輪に打ち込んだ方がいい。

このピンは1袋50本入りなのですが、私は最初こう考えました。

『前タイヤに25本ずつ打っておけば大丈夫だろう』と。

ところが、実際に前輪にだけスパイクを打ち込んで走ってみると

凍結した交差点を曲がる時に明らかに後輪が滑っているのがわかります。

また、スーパーに入ろうとした時にツルツルだった為、後輪だけ横滑りして

対向車にぶつかりそうになった事もあって更に50本を購入して後輪にも打ち込んだわけです。

今回は後輪に15本ずつ打ちこんで、残りの20本は前輪に10本ずつ増しピンをしました。

それでも本数は少ない方なのですが、劇的にアイスバーンの走行が楽になりました。

スパイクはメッチャ効く!


初めてスパイクを使ってみたのですがピンを自分で打ち込むタイプの物でも

メッチャ効きます。

ピンは様々なサイズがあって、私はタイヤが減っていた事もあって一番小さなタイプを購入したのですが

50本入りで4800円にインストールキーが確か600円くらい、専用グリップが600円だったはず。

ピンは更に追加で購入しているので計1万円程度で恐怖のアイスバーン地獄から解放されたと考えると安い買い物だと思っています。

毎日通勤で肩こりしている人は自分の地域とスパイクタイヤの関係を調べて導入出来るなら導入してみては?

以上、初めてのスパイクタイヤのレビューでした!

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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