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スペーシアカスタム!ターボ?ノンターボ?燃費と人気の秘密!

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スペーシアカスタム!ターボ?ノンターボ?燃費と人気の秘密!

スペーシアカスタムの魅力は?


スペーシアに限らず軽自動車の魅力というのは『税金の安さ』や『車両価格の安さ』というのは一昔前前の話しになりつつあります。

現在の軽自動車は居住性や積載性も充実しています。

今の軽自動車は明らかに安かろう悪かろうではなく品質も実用性も兼ね備えた優れた商品へと進化しています。

そして居住性、積載性、低燃費、デザインと全ての要素を兼ね揃えた実用的な多機能軽自動車がスペーシアです。

室内は広くてコンパクトカーの平均水準を上回る居住性に背が高いので自転車も積める積載性。

ターボ車なら動力性能はパワー不足も感じない走行性。

外観はエアロによってカッコイイ外観に仕上がっています。

人気急上昇中のSUZUKIスペーシアカスタムの魅力を詳しくご紹介していきたいと思います。

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ターボでもリッター26キロ!


スペーシアカスタムはノーマルエンジンの燃費がJC08モードで28km/Lに対してターボエンジンでも26km/Lととても低燃費です。

ワゴンR以上に進化したと言われている低燃費技術で驚きの低燃費を実現しています。

SUZUKIは元々様々な低燃費技術で優れた低燃費を誇っていて、ボディの軽量化やエンジンやCVTの摩擦の軽減などあの手この手で燃費軽減に積極的な手を打っています。

その低燃費技術の中で代表的なのが『エネチャージ』です。

エンジンの力で発電する従来方式だとエンジンの負荷が多くて燃費を向上させにくかったのですがエネチャージは効率的なリチウムイオン電池を用いて減速時に発電する事で効果的に発電しています。

これまでは無駄になっていた減速エネルギーを発電に変換する事でエンジンの駆動力が発電に使われる事を抑えています。

アイドリングストップも減速を始めて時速13km以下になるとエンジン停止をするなど車が停車する前に作動させる事で作動時間を長引かせエンジンがストップしている時間を引き延ばしています。

気になるエアコン使用時は蓄冷剤を予め凍らせておく事でアイドリングストップ中の冷気の使用を確保する工夫がされているのでエアコンを使う為にいちいちエンジンを始動させるという非効率を抑えられます。

外観デザインはミニバン並み!


スペーシアカスタムはエアロパーツを装着させ?事で外観を全く違う雰囲気に仕上げています。

標準のボディは柔らかい雰囲気になっていますが、カスタムはキリッとした外観になっているのが大きな違いでしょうか。

基本的には標準ボディと共通なのですが、まるで全く違う車のような印象が強くなっています。

フロント部分はディスチャージヘッドランプとLEDのポジションランプで雰囲気がガラリと変わりアルミホイールも装備されてターボエンジンを搭載しているTSはホイールサイズを15インチに拡大しています。

スケルトンのグリルにエアロバンパーが印象を更に高めています。

ノーマル仕様と比べて圧倒的に存在感がましています。


パワースライドドアは、XSターボ・XSの後席両側、GSターボ・GSの後席左側に標準装備されていてドアノブに付いているスイッチを押すだけで開閉出来るというのはとても便利です。

また、そのほかにも便利な機能が充実していて、キーを使わなくても、ドアの施錠や解錠、エンジンの始動や停止がワンプッシュでできる「キーレスプッシュスタートシステム」が全車に標準装備されていて、ドアミラーはこれまた全車がリモート格納機能付きです。

居住性とインテリア


スペーシアカスタムの内装はブラック基調で上質な雰囲気に仕上げられています。

インパネは操作性に優れていてメーターが大経になっているので視認性も考えられています。

大きな特徴はメーターの色が変化する事で、燃費の良いエコ運転が出来ていればメーターがブルーからグリーンに変化します。


居住性は快適でフロントシートは余裕のあるサイズで柔らかめに出来ているので座り心地が良いです。

リヤシートは頭上と足元のスペースがしっかりと確保されているのでゆったりとリラックスして乗車する事が出来ます。

大人が乗っても十分余裕のある空間なので狭いという感覚はないでしょう。

シートアレンジも豊富で前後のシートを連結させてフルフラットに出来るのはもちろん

リヤシートはスライドが可能で左右分割でスライドも出来ます。

乗車数に応じたり荷物の量に応じて様々なシートアレンジが可能ですのでファミリーでも使いやすい事は間違いないです。

更に背が高い事を活かして自転車を普通に積む事も出来ます。

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快適な収納設備

ファミリー向けだけでなく子育て中でも使いやすいように開発されたスペーシアは収納設備がとても充実しています。


グローブボックスにはティッシュが箱で入れる事が出来るだけでなく天井にあるオーバーヘッドコンソールボックスもティッシュを箱で入れる事が出来ます。

助手席の下のアンダーボックスの容量も大きくてハンドルがつけられたらので外への持ち出しも可能です。

走行性能はとても高い!

ターボエンジンを搭載したグレードは加速は1000ccのノーマルエンジンと遜色ないパワフルさで登り坂でもグイグイ登りますし高速道路でもスムーズに加速してくれるので走りの面で苦労する事は少ないでしょう。

背の高いボディにありがちなカーブでの不安定さが解消されているのも素晴らしく、不安なくしっかりとカーブを曲がる事が出来ます。

背の高い軽自動車を乗り継いで来ている人なら感動するレベルだと思います。

スペーシアカスタムまとめ

スペーシアカスタムは全てにおいて高いレベルを誇っている軽自動車と言っても言い過ぎではないと思います。

カッコイイ外観に広くては使い勝手の良い室内にターボでも低燃費で収納設備や便利機能が充実していて自転車が積める背の高さでありながら、しっかりと安定したコーナーリングが出来る。

ファミリーで使うには非の打ち所がない一台だと言えます。

SUZUKI自慢のスペーシアは進化の最先端を突っ走っている軽自動車としてアナタに快適な軽自動車ライフを約束してくれるでしょう。

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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