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仕事・転職

仕事が怖い・・辞めたい・・会社に行けない?心が限界なら辞める一択でしょ!

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仕事が怖い・・辞めたい・・会社に行けない?心が限界なら辞める一択でしょ!社会人になると仕事をしなければ生きていけないという人が殆どだと思います。

そうとわかっていても仕事に行きたくない・・

仕事が怖い・・会社が怖い・・という悩みをずっと抱えている人というのも多いのではないですか?

私もそんな一人でした。

月曜日の朝は足取りが重くて、日曜日の夜は朝が来るのが怖くて布団には入っているのですが

眠ってしまわないように頭の中で考え事をしていたり(いつも眠ってしまうのですが・・)

単純に仕事が辛いという感情の中に一体何があるのかが自分ではわからなくて

『自分は社会不適合者なんだ』と思って諦めていた部分のあるのですが私は責任感がなくて根性がない人間だったから今があると思っています。

私の仕事という体験と、責任感がないから今があるということを説明していきたいと思います。

ちなみに、私は仕事が辛いなら辞めてしまった方がいいじゃん!という考え方の人間です。

仕事が辛い・・けど辞められない人


仕事が辛いけれど、辞められない人というのは『将来に対する不安』や『仕事を辞める事は悪』という潜在的な意識を持っている人だと思います。

将来に対する不安を持っている人というのは『仕事を辞めた後に次ぎの仕事は見つかるのか?』『次が見つからなかったら生活が出来ない』と考えると思います。

そう考えるのは別におかしな事ではなくて、仕事を辞めたあとの事を考えて仕事を辞めるという決断が出来ないのは当然の事です。

仕事が怖いとか、仕事を辞めたいと考えている時には、まずはその原因を考えてみる事が大切です。

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どうして仕事が辛いのか?


ただ漠然と仕事が辛いと嘆いているよりも、何が怖いのか?何が辛いのか?という事を考えてみましょう。

  • 朝起きるのが面倒だから。
  • 仕事が難しくてついていけないから。
  • 上司や先輩が怖い・嫌い。
  • 残業が多くて体力がキツイ。
  • 休みがない・勤務が不規則。

このように仕事が辛いと感じる理由というのは人それぞれあると思います。

その理由を特定して、じっくりと深堀りしていった結果『やっぱ無理』と感じたなら

キッパリと仕事を辞めた方が良いと思います。

上記の仕事が辛い理由というのは実際に私が感じていた理由なのですが、当時の心境を詳しく解説していきたいと思います。

朝起きるのが面倒だから。

朝起きるのが面倒だからという理由ですが、これは今でも朝起きる事は嫌いです。

これは本当に単純な理由で眠たいからというものです。

決して夜更かししているから眠いという事では出勤の時間が早朝の5時という早さでした。

この仕事というのは土木作業だったのですが、早朝の5時からワゴン車で迎えに来て現場に行くのですが

現場に着くまで今日はどこに行くのかがわからないという状況が一番嫌でしたね。

それこそ2時間かけて遠くの現場に行って仕事が終わるのが17時とか18時です。

また帰りも2時間かけて帰って来るので自宅に着く頃には20時とかです。

そして次の日には、また早朝の5時に迎えに来るわけです。

そんな毎日が続くと『なんで、こんな朝早く起きなくちゃならないの?』という考えが自然とわいてくるワケです。

肉体的に辛いというハッキリとした原因があるのですから、私は迷う事なく仕事を辞めました。

仕事が難しくてついていけないから

仕事が難しいというのは、私の場合は『結局何をしているのかがわからない』という事でした。

今、自分がやっている作業が一体何の為にやっているのかがわからない状態で機械のように作業をしている状態です。

これも土木系の仕事だったのですが、スコップで地面に穴を何か所か掘ります。

でも、私は、その穴が何の為の穴なのかを理解していないんですよね。

理解していないから作業の目的が分からないので次にどこに穴を掘れば良いのかがわかりません。

常に半信半疑、手探りで仕事をするという事は精神的に疲れるんですよね。

作業は単純なのに、状況が把握出来ていないから付いていけないんです。

そんな仕事にはやりがいも感じる事が出来ないので、あっさりと辞めてしまいました。

上司や先輩が怖い・嫌い。

この仕事は飛び込み営業で半分詐欺まがいの会社での事です。

ある地域で車から一斉に営業マンが飛び出して行き近くの家に飛び込みで営業を掛けるという仕事でした。

『こんにちはー、お宅の屋根、ちょっと瓦がずれてるから点検しますよ!』

と屋根に上って工事を契約させるという仕事だったのですが、これが大抵は門前払いです。

で、飛び込んでいく事が嫌になるワケです。

ところが、その会社というのは上司や先輩はほぼチンピラの集合体なので滅茶苦茶怖いんですよね。

営業で回っていると、その上司が車で一人一人監視しに来るんです。

そして、飛び込みをサボっている奴を見つけると後ろから近付いていって本気で殴るんです。

1発や2発じゃなく、文字通りのボコボコです。

その光景を見た時に私は迷わず退職を決め込みました。

残業が多くて体力がキツイ

残業が多くて体力がキツイ仕事というのは、私の場合は朝の9時に出勤して日付が変わるまで仕事をするという

超ブラックな企業での体験です。

この仕事はハウスクリーニングの仕事だったのですが引っ越しシーズンの忙しさは尋常ではないです。

9時か清掃に入って現場が4件、5件あるので日付をまたいでも現場が残っている状態が毎日続きます。

本当に朝方4時頃に帰って9時に出勤、その日も日付が変わってから帰宅。

給与は月給だったので残業代は出ないので精神的にもかなりやられました。

勿論、退職者が続出の波に乗って私も退職しました。

休みがない・勤務が不規則

ここもキツかった職場で、まず、休日が無いです。

内装工の仕事だったのですが出張に行くと現場が終わるまで休みがないです。20連勤という事もありました。

やっとの思いで出張から帰ってくると次の出張が決まっているので翌日から出発です。

もはや意味が解らなくなり、バックレ退職した思い出があります。

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仕事を辞める事は悪なのか?いや!それは違う!

仕事を辞めるというと根性がないとかダメな奴という人がいます。

『すぐに向き不向きが判断出来る事はないから最低でも3年は働くべき』

『いちいち辞めてたらどこに行っても同じだぞ』

とお決まりの言葉をよく聞くと思います。

私は、そうは思わなくて最低3年我慢する意味が解らないですし、自分に合わない環境だと感じているのに

無理をしてしがみついて働く事が正しいみたいな考え方には違和感しか感じません。

合わない仕事で辛い思いを抱きながら耐えて働く事に何の意味があるんだろう?と思ってしまいます。

嫌な物は嫌。

無理な物は無理。

辛い物は辛い。

この自分の感情に素直になる事って大切だと私は思います。

勿論、3年頑張る人や仕事を辞めないで継続している人の事を否定するつもりはないです。

それはその人の生き方であり価値観だから、それはその人にとっては正しい事なんだと思います・

ただ、その生き方や価値観を仕事を辞めようか悩んでいる人に押し付ける事はやめてほしいと思います。

生きる為に仕事をしなければならない、だから辛くても頑張るのが当たり前という精神論はお腹一杯です。

逃げで結構!辛い仕事を頑張る事は時間の無駄

私は辛くて嫌な仕事を頑張るという事は時間の無駄だと考えています。

仕事を辞める事を逃げだと断罪する人もいますが、毎日毎日精神的に苦痛を感じる仕事を頑張る事に何の意味があるのでしょうか?

頑張れる人は頑張れば良いと思いますが、頑張れない人は無理して頑張る必要はないと思います。

それこそパワハラや過労によって体調を破壊されるくらいなら逃げた方が良いと思います。

無職になる為に辞めるのではなく『次を探す為に辞める』

嫌な仕事は無理して続ける必要はないと思います。

ただ、仕事を辞めた後の行動というのは重要になって来ると思います。

私は多くの会社を辞めてきましたし、長く勤めても最高で1年程度しか続かなかったです。

しかし今の仕事に就いてからは勤続年数が9年を超えています。

今の仕事に出会うまでは短期間で仕事を辞める事を繰り返して来たのですが、基本的に常に次の仕事を探すというスタンスだけは守ってきました。

『社会不適合だから働く事を諦めよう』という考えではなく

『自分に合う仕事は他にあるはず』という考え方で自分に合う仕事を見つける為に退職をして来たと考えています。

そういうと『どんな仕事も同じだからお前は続かないに決まってる』と言われた事もありますが

現在勤続9年になりますので、やっと自分に合う仕事を見つける事が出来たと思っています。

それは転職を繰り返した結果であって、もしも精神論で一つの嫌な仕事を頑張るという選択をしていたら

今の仕事に出会う事はなかったわけです。

責任感は適職に就いたら自然と芽生える物

仕事を辞めるというと『責任感がない』と非難する人もいますが、嫌な仕事をしていて責任感が芽生えるワケないです。

毎日毎日仕事が嫌だとストレスを感じている状況で責任感が芽生えた事はないです。

むしろ、嫌々仕事をしてやっつけ仕事で誤魔化しながら向上心もなく勤務する事の方が責任感がないのでは?とも思います。

頑張らないなら無理して頑張るのではなく身を引いて会社は私が辞めた後にやる気があり向上心を持つ人材を補充する方がよっぽどお互いの為です。

責任感という物はやりがいのある仕事に就くと自然と芽生えてくる物なんですよね。

そうは言っても辞めたら生活が・・


仕事を辞めると生活が出来ないから・・辞める決断が出来ない・・・

という人は辞めなければ良いと思います。

転職活動をしながら今の仕事を続けるという事しかないです。

仕事を辞めるという事は実は想像以上の勇気が必要で、その何倍もの行動力も必要です。

仕事を続けながらハローワークに通うというのも一つですがネットが発達している今は転職サイトも有効です。

MIIDAS(ミーダス)で自分の価値を知る!転職サイトとしての評判は?自分の市場価値に驚愕した話。でご紹介しているのですが

転職サイトに積極的に登録して転職の機会を伺う事はとても有効です。

転職を前提で決意していれば、私もそうだったのですが嫌な仕事も一時的な我慢と自分で納得する事が出来ます。

出口の見えない苦痛から出口を作るだけで精神的に非常に楽になります。

『仕事が見つかったら辞めてやる』という逃げ道があるでだけで気持ちにゆとりが持てます。

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自分の味方は自分、自分を守るのも自分

仕事が辛いという環境から自分を守るのは自分です。

仕事を辞めるという事に対して自分の味方をするのも自分です。

周囲がなにを言っても自分の限界は自分がよく知っているはず。

今の仕事を辞めても自分には向いている仕事があると自分を信じる事が大切です。

現に仕事が全く続かなかった私は何度も転職を繰り返した結果、今の仕事に出会い

来年で勤続10年の節目を迎える事が出来ます。

さいごに

仕事を辞めるとか、転職するという事を否定的に捉える人は多いかもしれません。

しかし、私からすると転職する事は全然悪い事でも情けない事でもないです。

限界を超えて頑張る必要は全くないでしょ?

転職する事に関して周囲の言葉なんて関係ないです。

頑張る美学も否定はしませんが、仕事を辞めて新たな環境を探すという決断も大変勇気がいる事なので批判される必要はないです。

私は何度も何度も仕事を辞めて転職を繰り返して良かったと思っています。

もしも精神論で怖くて辛い仕事を頑張り続けていた事を考えると

今頃、身体を壊しているのでは?とかネガティブなイメージしかわかないです。

今の自分があるのは転職を繰り返した過去があるからです。

仕事を辞めて転職する事をマイナスにするかプラスにするのかは他でもないアナタ次第なんです。

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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