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車中泊に最適な車とおすすめのグッズ!最新版

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車中泊に最適な車とおすすめのグッズ!最新版どんな時に車の中で寝泊まりする車中泊をするのかと聞かれたら、何が真っ先に思い浮かびますか?

・旅先で宿が取れなかった時?
・車中泊するつもりでキャンプに行った時?
・夫婦喧嘩や親子喧嘩をして家を飛び出した時?

確かにこのような理由というのもあると思いますが最近では車中泊に対する意識が高まっているのは

・災害が発生した時です。

台風や地震、火山の噴火など自然災害が少なくない日本ではいつ突然の災害によって車中泊を余儀なくされるかわからないです。

宿が取れなかったなどの理由で車中泊するのと災害によって避難という形で車中泊するのとでは決定的に違う事があります。

それは短期車中泊か長期に及ぶ車中泊かという事です。

ここでは車中泊にオススメの車と車中泊に便利なアイテムをご紹介していきたいと思います。

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車中泊の快適さのポイントは?


基本的に車中泊を少しでも快適にするには空間が広いミニバンが適しているのは間違いありません。

ではミニバン以外の車種は車中泊に適していないのかというと、そうでもありません。

ミニバン以外のカテゴリーの車種でも車中泊に適する車というのはあるんです。

例えば車中泊に不向きと思われがちなスポーツカテゴリーの車でもトランクスルーならトランクに足を突っ込む形にはなりますが足を伸ばして寝る空間は確保出来ます。

またシートのタイプはセパレートタイプではなくベンチタイプの方が好ましいでしょう。

詳しく見ていきましょう。

シートアレンジ

車中泊の時にシートをベッドにする方法と荷室をベッドにする方法があります。

シートをベッドにする場合、意外と完璧なフラット状態にはならない事に気付くと思います。

隙間だったり凸凹がどうしても出来てしまうのでクッションなどで凸凹を埋めたりしなければ快適な睡眠は出来ないです。

とはいっても、いざクッションなどで隙間や凸凹を埋めようとしても上手くいかないという事もあると思います。

特に神経質な人だと少しの違和感が気になるというケースもあるでしょう。

そこで活躍してくれるのが『ピロー付きかんたんエアーベッド』です。


エアー式の車内専用ベッドで空気を入れるだけで簡単に素早く使えるのが特徴でシートの凸凹を解消してくれるので快適な睡眠を確保出来ます。


エアー式なので使わない時は空気を抜くとコンパクトになるので普段から車内に常備しておいても邪魔にはならないでしょう。

サイズもSからLまで用意されているので自分の車に合わせて選択出来ます。

これは荷室で寝る時にも使えるのでとても便利です。

電源確保


車中泊において電源の確保というのは快適性を決める重要なポイントになります。

スマホの充電はもちろんお湯を沸かしたり、時にはお米を炊くといった事も出来ないよりは出来た方が良いのは間違いありません。

スマホの充電ならシガーソケットで使える充電器があるから大丈夫と考える方も居ると思います。

1日など短期車中泊ならそれで十分だと思いますが、災害にあった時の長期的な車中泊ではアイドリングで無駄なガソリンを消費したくないという場合もあります。

車種によってはACコンセントがついている場合もあるのですが、まだまだコンセントがついていない車に乗っているドライバーも多いです。

■車で家電を使うには変換が必須

普段、家で使っている電源は交流(AC)100ボルトがメインで車の電源は直流(DC)12ボルトが使われています。

なのでシガーソケット(DC)では家電を使う事は出来ないというのが基本です。

なので車で家庭用の家電を使うには条件があるんです。

【条件①外付けインバーター】
外付けのインバーターやポータブル電源などを利用して家電を使う方法なのですが、これにはデメリットもいくつかあるので注意が必要です。

デメリットとしてシガーソケットやバッテリーから直接電源を取る方法があるのですが、いずれにしても使用する時にはイグニッションをONにするとかエンジンを始動する必要があります。

【条件②】
元から車にACコンセントが搭載されている車を選ぶという事です。

電気自動車やトヨタのハイブリッドカーには採用されてある場合が多いです。

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その他の便利なアイテムご紹介

少しでも快適で安全で安心に車中泊をする為に様々な便利グッズが発売されています。

特に東日本大震災や熊本地震など避難が長期に及ぶ際の経験から車中泊の便利グッズの需要は上昇しています。

備えあれば憂いなしという言葉があるように、いざという時の為に便利グッズは用意しておいて損はありません。

インバーターを設置するのはちょっと・・という人も少なくないのでシガーソケットから電源を取って使える便利なグッズなどをご紹介します。

ボトル電気ケトル Z60


シガーソケットでお湯が沸かせるという便利なアイテムです。

お湯というのは車中泊が長期になるほど重宝するものです。

例えばお湯がなければカップラーメンも食べられないし赤ちゃんの居る家庭ではミルクを作れないという致命的な事態に陥ってしまう事もあります。

ほとんどのカップホルダーにピッタリなサイズにされているので一度に大量のお湯は沸かせませんが、あるのと無いのとでは大違いです。

DC炊飯器『タケルくん』


タケルくんは、なんと車のシガーソケットから電気を取ってご飯を炊く事が出来るという優れものです。

炊飯器といってもサイズはコンパクトで一度に1.5合まで炊飯する事が可能です。

30分でご飯我炊き上がるのでオニギリを作ったり出来ます。

一応、タケルくんは米をとがなくても良い無洗米を使うという事になっているので水を入れてスイッチを押すだけでご飯が炊き上がります。

ご飯が炊き上がった後はすぐに食べなくても自然保温で1時間以上保温されるようになっています。

携帯トイレ


車中泊で特に長期的に車上に寝泊まりしなければならない時というのはトイレ問題が大きな問題になります。

仮説トイレを利用するにも衛生的に気になったり、後ろに人が並んでいると落ち着かないという事もあると思います。

また、1日だけの車中泊でも雨が降っているとトイレに行くのが面倒になるという事だってあるでしょう。

携帯トイレを常備しておけば緊急時に我慢しなくても大丈夫です。

尿処理袋が尿を素早く固めてくれるのでにおいも洩れずに衛生的です。

またトイレと言えば尿だけではなく便の問題もありますが、なんと大便用の携帯トイレもあるんです。


■おでかけトイレPOTON2
使用方法は簡単で便に抗菌性凝固材をふりかけるだけという簡単さです。
1・組み立てたトイレに排便袋をセット。
2・用を足した後に凝固材を便にふりかけると固まります。
3・排便袋を取り出し、袋の口を結ぶ。
4・自治体の条例に従い可燃ごみとして袋ごと処分する。

スペースクッション


これはあると便利なアイテムで車の後部座席で足を伸ばして座れるエアークッションです。

短期的な車中泊でも役に立ちますが、なんといっても長期的ね車中泊でのエコノミー症候群対策になります。

空気清浄機MP-C20U


MP-C20Uはデザインがスタイリッシュで一見すると空気清浄機には見えないアイテムです。

車中泊ってどんなに綺麗にしているつもりでもって髪の毛の抜け毛などで汚れやすいと感じた事はないですか?

知らず知らずの内に食べ物もこぼれていたり、夏場だと汗をかくので車内は嫌なにおいが充満しやすいです。

このMP-C20Uは空気の汚れや乾燥などを軽減してくれるので快適な空間を作ってくれるはずです。

かんたん網戸涼風ネット


夏場というのは昼間はもちろんですが夜でも蒸し暑く寝苦しい日は多いです。

車用の網戸がないと窓を開けて寝ると虫が入ってきてしまうものですし窓を閉めてアイドリングするのは周囲に迷惑がかかると落ち着かないものです。

朝起きたら蚊に刺されまくっていたという事もあるので網戸は重宝すると思います。

照明


LEDソーラーランタン(LS60)はLEDが62灯も搭載されている照明なので明るさは素晴らしいものがあります。

車中泊の中で、夜間に暗いままだったり薄暗いというのは気持ちも滅入ってくると思いますので照明は大切です。

ただシガーソケットから常に電力を消費しながら使う照明だとバッテリーの上がりが気になったりしますよね?

この照明をおすすめする理由というのは手回し充電が出来るからなんです。

たくさんの充電方法に対応している点も良いのですが手回し充電が出来るというのはかなりポイントが高いです。

また照らし方も種類が多くて

使い勝手はとても良い優秀な照明です。

カーテン


車中泊でのカーテンというのは必要不可欠なアイテムです。

就寝時や着替え時などに車内を見られないようにするという事は精神衛生上だも必要です。

どんなに快適なスペースを作っても外から丸見えでは台無しですよね?

また、カーテンはプライバシーを守るという役割の他にも窓からの朝日の入りなどを防ぐ意味でも役に立ちます。

何もない状態で寝ていたら早朝に眩しくて目が覚めたり射し込む直射日光で汗だくで目が覚めるという事になってしまうのでカーテンは是非とも設置しておきたいですね。

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車中泊に向いている車は?

車中泊の王道と言えば圧倒的な室内空間を誇るミニバンですが、ミニバン以外の車種の中で車中泊に最適な車をご紹介していきたいと思います。

軽自動車:第1位 ウェイク

DAIHATSUのウェイク


DAIHATSUタントをベースに全高を拡大しているウェイクはタントよりも高い全高なので軽自動車の中でもトップクラスの室内高を誇ります。


フルフラットにすれば大人が横になっても余裕があるので居住性は高いです。

大容量の床下収納スペース


床下収納スペースが90リットルと大容量なので車中泊時に荷物を収納する事で車内の空間を圧迫せずに済むのも嬉しいところでしょう。


ウェイクにはリヤシートスライド機能が備わっているのでスライド機能を使う事で用途に合わせて荷室のスペースを調整する事も出来ます。

軽自動車:第2位 N-BOX++

HONDA N-BOX+


N-BOX+はN-BOXをベースに斜めの床を設置しているモデルです。

マルチボード


マルチボードを使う事でフラットな空間を作り出す事が出来るので快適な室内空間が確保出来ます。


このようにマルチボードを使ってフラット空間を作り、更に工夫する事で

こんなに快適な室内空間を作り出す事が可能です。

自転車の積み込みも楽チン


大きく開くテールゲートにアルミスロープ(別売り)を組み合わせると自転車の積み込みが楽に出来るというなかなかの優れものです。

軽自動車:第3位 エブリイワゴン


エブリイワゴンは軽自動車の中でも最も全長が長い車種なので想像通りに車中泊では大活躍してくれます。

フルフラットにしても余裕のある全長は驚異的です。

キャブオーバーのためラゲッジスペースが広くスペース面で困る事はないでしょう。

軽自動車での車中泊のポイント

一昔前までは軽自動車と言えば小さくて狭いというイメージが定着していましたが最近の軽自動車背も高いですし全く狭すぎる!という事はないです。

とはいってもやはり車体のサイズはミニバン等に比べると明らかに小さいので荷物を積んでしまうと狭く感じる事もあると思います。

車中泊が長期に及ぶ場合は荷物を上手く収納して人が居住さるスペースを圧迫しない事が大切になってきます。

ミニバン:第1位 アルファードHV/ヴェルファイアHV


Lクラスミニバンの王者と言われるアルファードとヴェルファイアは車中泊に最適な車種です。


シートアレンジも豊富で2列目と3列目のフラットや


1列目と2列目のフラット展開だったり


1列目2列目3列目を組み合わせたフルフラットと多様なシート展開が可能です。

収納も充実しているので車中泊での使い勝手の良さはピカイチなんです。


家庭用電流と同じ100ボルトコンセントが装備されていて最大電力1500ワット以内であれば生活家電も普通に使えるのも助かります。

ミニバン:第2位 ステップワゴン


ステップワゴンは新型で初採用されたワクワクゲート機能が車中泊では重宝する事間違いなしです。

クラストップの室内空間を誇る車種なので車中泊でもストレスは少ないでしょう。


シートをフラットにすれば十分な室内スペースを確保出来るのは勿論ですが、なんと言ってもワクワクゲートですよね。


1列目と2列目でフラットを展開すれば荷室に荷物を置くスペースとして十分使えますし、なにより靴を脱いだり履いたりするスペースにも出来ます。


荷室を玄関として利用する事でワクワクゲートから乗り降りする事が出来ますし、これはステップワゴンだけの恩恵と言えますよね。

ワクワクゲートから出入りするというのは想像以上に便利です。

ミニバンでの車中泊のポイント

ミニバンは圧倒的な室内空間が自慢で車中泊にはとても重宝します。

何よりシートをフルフラットにした時のスペースがとにかく圧倒的なんです。

しかしあくらフルフラットといっても凸凹が全くないというワケではないので、それを解消するエアーベッドなどは必須です。

コンパクト:第1位 フリードスパイク


フリードスパイクはフリードをベースにして3列目シートを取り外してマルチスペースにしているモデルです。


後席を格納する事で荷室とフラットな空間が生まれます。

もちろん1列目と2列目を連結してフラットにする事も出来るので用途に合わせて使い分ける事が出来ます。

セダン:第1位 プリウス


セダンは車中泊に向いていないと思われる人もいると思います。

もちろん、それは間違いではないのですが車種にってはセダンでも車中泊に適する車はあるんです。

それが元祖ハイブリッドのプリウスです。

プリウスは全高が低いのが欠点ではあるのですがハッチバックとトランクスルーを活用する事で十分車中泊は可能です。


後部座席を格納する事でトランクスルーになるので就寝スペースの確保はセダンの中でもダントツです。

さいごに

旅先などでの短期的な車中泊でも少しでも快適に過ごせた方が良いはずです。

更に災害などによる長期的な車中泊を行う場合には出来る限りの快適さを追求したいものです。

赤ちゃんが居る場合には特にオムツやミルクなど切れたら困る物は用意しておきたいですよね。

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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