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プリンターおすすめランキング!プリンターの賢い選び方とは?

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プリンターおすすめランキング!プリンターの賢い選び方とは?Canon(キャノン)、EPSON(エプソン)、hp(ヒューレット・パッカード)など、プリンターはメーカーもたくさんありますが、その種類もたくさんあります。

目的にあった最適なプリンターを選びたいんですが、一体何が自分の目的にピッタリなのか、わからないという方が多いのではないでしょうか?

ここでは、プリンターの種類と目的別のおすすめプリンターをランキング化して行きたいと思います。

プリンターの性能というのは、どのプリンターもとても良いものが殆どです。

良いプリンターを選ぼうとして

“性能が一番良いプリンター”を選ぼうとする人がいますが、プリンターは性能に大差はないとしても種類によって特性があります。

アナタの用途を明確にして自分の用途にあったプリンターが“良いプリンター”と言えるでしょう。

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プリンターは種類が一杯!使いやすいプリンターおすすめランキング!

プリンターの種類では主に4種類に分類される事が多いです。

・インクジェットプリンター
・レーザープリンター
・サーマルプリンター
・ドットインパクトプリンター

それぞれの特徴を詳しく見ていきたいと思います。

■インクジェットプリンター
インクジェットプリンターは液体のインクを紙に吹き付けて印刷するプリンターです。

フォトインクというインクを使ったプリンターでは、写真に匹敵する画質で印刷することができます。

およそ5万円ほどと低価格でありながら高品質というプリンターですので、このインクジェットプリンターは一般家庭などで急速に普及しています。

■レーザープリンター
レーザープリンターはトナーにレーザー光線をあて 静電気で紙に定着させて印刷します。

このレーザープリンターの特性としては、高速印刷が得意という点です。

レーザープリンターには白黒とカラーレーザーの2種類があります。

このタイプのプリンターは会社などの企業で主に使われていますね。

■サーマルプリンター
サーマルプリンターは熱によって印字を行なうプリンターです。

印字する方式によって種類があって、専用の感熱紙に印刷を行う感熱式プリンターとインクリボンを使用する熱転写プリンターがあります。

■ドットインパクトプリンター
紙にインクが塗られたテープ(インクリボン)を押しつけて印刷するプリンターです。

解像度は低いので、画像などを印刷すると決して綺麗とはいえないんですが、特性としては、複写式の伝票を印刷するのに向いています。

現在ではインクリボンを用いたインパクトプリンターはあまり使われていないと言えます。

インクジェットプリンターおすすめ人気ランキング!

様々な種類があるインクジェットプリンターですが、使いやすさなどの人気をランキングにしてみました。

■第5位
Canon キヤノンインクジェット複合機 PIXUSMG6730

【プリント解像度】9600×2400
【インク色数】6色
【印刷サイズ】最大A4
【給紙方法】前面2段カセット
【自動両面印刷】○
【スキャナー機能】○
【ファックス機能】×
【レーベルプリント】○
【対応OS】[Windows] 8/8.1/7(SPなし/SP1) / Vista(SP1/SP2)/XP(SP3:64bitは非対応) ・[Mac OS X]v10.6.8~(ドライバはダウンロード対応)、
【ネットワーク】無線
【インターフェース】 USB
【カードダイレクト】○
【外形寸法】466×148×369
【重量】8Kg
【価格】22448円(オープン価格税抜)

特徴は6色ハイブリッドで文字はくっきりで写真は鮮やかな印刷が出来ます。
Wi-Fi対応に対応していてスマホやタブレットからも簡単にプリントができます。

レビュー
・結婚式の写真出力で購入しましたが、とても美しく仕上がり満足です。

・かなり良いプリンタです。 インクも安いので、助かります。

・主に写真プリントアウト専用に使用しています。 流石に6色インク、色も明るく鮮明なので、満足しております。

・音も静かですし、印刷するときのトレイの開閉もスムーズ。 何よりも家庭内の無線LAN(wifi)でどの部屋からも簡単に印刷できるようになり、妻も喜んでいます。 印刷トレイも二つあり。 写真印刷はまだしていませんが、音も静か。 何よりも液晶があるため操作がしやすい。 wifiの設定もマニュアルをみないでできました。 おすすめです。

■第4位
Canon キヤノン インクジェット複合機 PIXUS MG3530

【解像度】4800×1200
【インク色数】4色
【給紙方法】前トレイ
【自動両面印刷】○
【スキャナー機能】○
【ファックス機能】×
【レーベルプリント】○
【対応OS】[Windows] 8/8.1/7(SPなし/SP1) / Vista(SP1/SP2)/XP(SP3:64bitは非対応) ・[Mac OS X]v10.6.8~(ドライバはダウンロード対応)、
【ネットワーク】無線
【インターフェース】 USB
【カードダイレクト】○
【外形寸法】449×304×152
【重量】5.4Kg
【価格】7800円(オープン価格税抜)

「4色ハイブリッド」という写真も文字もキレイな印刷が可能です。

写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの4色一体型インクカートリッジを搭載しています。

レビュー
・安かったですがこれで十分です
無線でもつなげるので離れた部屋からプリントアウト楽ちんです

・デザインも色もシンプルで、操作も簡単で使いやすいです。予備の紙をセットしておけないのが残念ですが・・・・・・・

・値段の割には充分な機能を持ってると思います。 しょっちゅう印刷はしないけれど、プリンターが無くては困るという方にオススメ。

■第3位
EPSON インクジェット複合機 Colorio EP-707A

【解像度】5760×1440
【インク色数】6色独立
【給紙方法】前トレイ
【自動両面印刷】
【スキャナー機能】○
【ファックス機能】×
【レーベルプリント】○
【対応OS】Windows / Mac OS X
【ネットワーク】無線
【インターフェース】
【カードダイレクト】
【外形寸法】390×338×163
【重量】5.9Kg
【価格】13980円(オープン価格税抜)

小さめサイズでいろんな場所にすっきり置ける。
多機能なのにコンパクトサイズを実現していて、更に前面給紙で置き場所を選びません。

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レビュー
・デスクトップPCと直接接続して従来の出力は勿論のことwifi環境があるのであれば、アプリを端末にダウンロードすることにより
ノートPCからもスマホからも出力が可能です
DVDなどのレーベル印刷も可能でこの価格は素晴らしい

・家庭内無線LANで数台のコンピュータを使用している。プリンターを箱から取り出して、保護剤のテープその他を除去し、電源を入れる。コンピューターに付属のCDを入れ、指示どうりにプリンターのスイッチを操作する。たったこれだけで、印刷開始。USBをつなぐ必要さえない。なるほど、USBケーブルがついてないはずだ。その分安価になっているのだろう。印刷も素晴らしい。ただ、インクの容量が少なすぎると思う。これが唯一の欠点。

■第2位
HP ENVY4504 A4 インクジェット複合機

【解像度】4,800×1,200
【インク色数】4色独立
【給紙方法】前トレイ
【自動両面印刷】○
【スキャナー機能】○
【ファックス機能】×
【レーベルプリント】○
【対応OS】Windows / Mac OS X
【ネットワーク】無線
【インターフェース】 USB2.0・無線LAN
【カードダイレクト】
【外形寸法】445×334×120
【重量】5.4Kg
【価格】8640円(オープン価格税抜)

コピー、スキャン、ワイヤレス接続、スマホ印刷など基本機能が充実したエントリーモデル
手軽に無線&スマホ印刷したい方におすすめです。

hpの最大の特徴は突然のインク切れでも、黒かカラーインクのどちらか一方だけで印刷を行えるシングルカートリッジモードが搭載されている点です。

また、プリントヘッドとインクカートリッジが1つになっているので、カートリッジの交換時に常に新しいプリントヘッドに交換できるので、目詰まりが起きた時もインクを交換するだけで解決し、印刷の品質が毎回良いというのも特徴です。

レビュー
・ヘッド付きインクで目詰まりの心配がなく、価格も安いです。

・フォトプリントの画質は年賀状を印刷する程度の用途でしたら十分に耐えうると思います。

・コンパクトで設定もとても簡単、パソコンでもタブレットでも無線で印刷可能な上にwifiルーター無しでも印刷可能。 四色だけど、普段使う分にはなにも問題ないので満足しています。

■第1位
ブラザー プリビオ MFC-J727D

【解像度】6000×1200
【インク色数】4色独立
【給紙方法】後トレイ
【自動両面印刷】
【スキャナー機能】○
【ファックス機能】○
【レーベルプリント】○
【対応OS】Windows / Mac OS X
【ネットワーク】無線
【インターフェース】 USB・USB2.0・無線LAN
【カードダイレクト】
【外形寸法】410×374×158
【重量】8.2Kg
【価格】29160円(オープン価格税抜)

子機付きFAX機能有りで無線LAN対応!

室内のどこからでもプリントが可能になっています。

操作性が抜群でインクの交換も楽々です。

電話干渉に強いDECT方式に対応していて他の無線LAN機器(2.4GHz方式)と干渉しないDECT1.9GHz方式に対応しているので、ノイズが限りなく少なくクリアな音質で通話ができるといった特徴があります。

複合機としてはお手軽な値段で機能も十分ですし、操作性の良さなどからオススメNo.1です!

レビュー
・今まで、プリンターのみの他会社のものを使用していたが 、とにかく便利、しかも2万円以内で買えるコスパもすごい。
前の他社メーカーのプリンタと比べると
ボタンも押しやすく、コピーの速度も速いです。
液晶のタッチ反応も早く、いいと思います。

・数々のブラザー複合機を買ってきましたが、このMFC-J727Dは仕事にもプライベートにもどちらにも対応できる良品です。

・子機のボタンも押しやすくなっていて、コピー速度も速くなっていたと感じました。
おたっくすと散々迷ったのですが、以前よりこの形が気に入っていたのでコンパクトさは購入前から求めておりませんでした。
液晶のタッチ反応も良好

どれもこれも良いもので結局迷う!

近年のプリンターは家庭用として急速に普及していて、パソコンにはなくてはならないお供になっています。

コストパフォーマンスも良いものが増えていますが、実はこのコストパフォーマンスには落とし穴があります。

例えばプリンター本体は機能も多く安いとなると、一見お買い得に思えてしまいます。

もちろん、本体が安いにこしたことはないんですが、問題は本体の価格よりも維持費です。

本体がやすくてもインクが高ければ、その後の維持費は高くなりますし、ハッキリ言ってプリンターはインク代で安く設定している本体代を回収しているようなものです。

ですので、従来は黒インク、カラーインクのどちらか一方がインク切れを起こせば、例えもう一方のインクが残っていたとしても印刷が出来ない仕様なものが多いんです。

ですので、コストを気にするならインクなどの消耗品の値段と仕様を確認してから本体を買うのが無難です。

私は現在hpシリーズを使用していますが、hpはシングルカートリッジモードでインクが片方だけでも印刷出来ますし(最近はシングルカートリッジモード搭載機も増えてきています)

シングルカートリッジモードがあれば最悪カラーインクだけを買って使い続ける事が出来ますので大幅なコストダウンに繋がります。

本体の機能に拘る場合は、ある程度コストは覚悟でもいいんでしょうけど、本体の機能に拘りがないのであればプリンターは

インクが命です

本体の購入前には必ずインクをチェックしましょう!

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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