Translate:多言語翻訳

スマホ・パソコン

Googleスマホ『Pixel 3』がドコモとsoftbankが11月1日に販売!AI搭載で注目の最強スマホが日本上陸!

投稿日:

Googleスマホ『Pixel 3』がドコモとsoftbankが11月1日に販売!AI搭載で注目の最強スマホが日本上陸!2018年11月1日にGoogleが本気投入する『Pixel 3』の販売がドコモとsoftbankが開始します。

既にGoogleは10月9日にアメリカ・ニューヨークで新製品発表イベントを開催しています。

その発表会で一際注目されたのがGooglepが本気投入する最強スマホと言われるPixel 3。

Androidと人工知能の融合を進めているGoogleが最強と謳うスマホなんですよね。

日本では10月19日から予約の受付を開始して11月1日に発売が開始されるのですがPixel 3の機能や特徴についてまとめてみたいと思います。

Pixelシリーズが初の日本上陸


Pixelシリーズは今回の『3』で3世代目なのですが、過去の2世代は日本での販売は見送られて来た状態です。

3世代目にして初の日本上陸となるのですが、今回日本に登場するのは「Pixel 3」「Pixel 3 XL」の2機種。

Googleが独自に開発したもモデルで、Googleが用いる最先端のAI技術を惜しみなく搭載しているスマホです。

日本でのスマホ市場の多くのシェアを獲得しているappleのiPhoneを打倒しようという胸の内がひしひしと伝わって来るのですが

「Pixel 3」「Pixel 3 XL」の特徴を見て行きたいと思います。

スポンサーリンク

OSアップデートが3年保証

日本で約7割のシェアを獲得しているiPhoneはご存知の通り、appleが全ての工程を担い自社で製造しているスマホです。

その為、古くなった機種であってもOSのアップグレードがしっかりと対応されているので

長く本体を使う事が出来ますし、古い機種でもサクサク使えるという事が特徴となっています。

反対にAndroidを搭載しているスマホは製造工程に様々な企業が関わっていて

簡単にいうとAndroidというOSと、そのOSを搭載するスマホ本体は別の会社で作られています。

Androidを搭載しているスマホと言ってもSONYのXperiaだったり富士通のアローズなど本体を作っている会社は様々ですよね。

そしてOSのアップグレードというのは基本的に各メーカーに任されているのが現状なので

最新のOSバージョンが発表されても即アップグレードに対応するという事は稀です。

特に各メーカーは短いスパンで次々と新しい機種を販売していくのでイメージ的には2年前の機種は古いというイメージが強くなります。

それはなぜかというと2年前の端末に最新のOSのアップグレードが来ない割合が多いからなんですよね。

iPhoneの場合は5年前の機種に対しても最新のOSバージョンにアップグレードする事が出来るので

普通に5年前の機種も現役でバリバリ使う事が可能です。

今回のPixel 3は3年間のOSアップグレードが保証されます。

これによって『OSのバージョンアップについていけない』というマイナスのイメージが和らぐ事は間違いないと思います。

スポンサーリンク

カメラに『AI』搭載?

Pixel 3とPixel 3 XLのカメラは最近流行りのデュアルレンズではなくシングルレンズを採用しています。

カメラがシングルと聞くと性能が悪いのでは?と考える人もいると思いますが、シングルレンズで両機種とも共通で1220万画素と優秀です。

スマホのカメラの性能を極限まで求める人というのは実際にどの程度存在するのかは知らないのですが

『悪いよりは良い方がいい』と考えるのも自然な事だと思います。

主なカメラの機能の特徴としては

・AIによる背景ボケ機能・・・カメラ自体はシングルレンズなのですがAIによる背景ボケ機能を搭載。
・トップショット・・・シャッターを押した数秒前に遡って、ベストショットを提案してくれる。
・ナイトサイト・・・暗い場所でも鮮明に撮影可能。
・Googleレンズ・・・カメラを向けた場所を検索で調べることが可能。

また、その他に撮影した写真を一切圧縮する事なくGoogleフォトに無制限で保存する事が可能という点も非常に良い点だと思います。

おサイフケータイにも対応!


日本で発売されるPixel 3とPixel 3 XLはおサイフケータイへの対応も決まっています。

おサイフケータイを使う人にとっては有難い事にしっかりと日本独自のおサイフケータイに対応して登場してきます。

Pixel 3とPixel 3 XLのスペック

  Pixel 3 Pixel 3 XL
OS Android 9.0 Android 9.0
ディスプレー 5.5型有機EL 6.3型有機EL
画面解像度 1080×2160 1440×2960
CPU Snapdragon 845
2.5+1.6GHz
(オクタコア)
Snapdragon 845
2.5+1.6GHz
(オクタコア)
メモリー 4GB 4GB
ストレージ 64/128GB 64/128GB
ノッチ なし あり
バッテリー 2915mAh 3430mAh
カメラ アウト 12.2メガ
イン  8メガ×2
アウト 12.2メガ
イン  8メガ×2
指紋センサー
重量 148g 184g
価格 64GB 95,000円
128GB 107,000円
(税込み)
64GB 119,000円
128GB 131,000円
(税込み)

スポンサーリンク

AIが迷惑電話をシャットアウトしてくれる?Call Screen機能とは?


Pixel 3で個人的に注目しているのがCall ScreenというAiが電話の対応を行ってくれる機能です。

着信時に受話や拒否と並んで現れるCall Screenボタンを押すと、Googleアシスタントが電話に出てユーザーの替わりに応対していることを相手に伝え、名前と用件を尋ねます。

アシスタントと相手の会話はリアルタイムにテキスト表示されるため、ユーザーは相手が誰か(そもそも名乗るか)・用件は何かを目視で確認可能。

相手や内容によって「どちら様ですか?」「どういったご用件ですか?(もう少し詳しく)」や「後で掛け直します」など定型応答を選んでアシスタントに喋らせるか、迷惑電話ならスパム報告して着信拒否するか、本人が電話に出るかを選べます。

引用元:Google、AIが電話の用件を訊く機能Call Screen発表。迷惑電話撃退、新スマホPixel 3から提供

電話は知り合いからの着信は応じるけれども、電話に登録されていない番号からの着信には応答したくないという人は多いです。

応答はしたくないけれど、いったい誰からの電話で用件は何だったのかは気になりますよね?

AIがアシスタントしてくれて電話に応答する事なくAIが対応してくれます。

その相手とAIの会話のやり取りはリアルタイムで確認する事が出来るなど興味がそそられる機能だと思います。

さいごに

価格はiPhoneと比較すると若干安い程度となっていますが、3年のOSのバージョンアップの保証は魅力的ではあります。

日本での圧倒的なシェアと誇るiPhoneの牙城を崩す存在になるのか非常に楽しみと言えるでしょう。

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

-スマホ・パソコン

Copyright© 日常通信 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.