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パソコンのウィルス対策!オススメのセキュリティソフトと感染しない為に・・

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パソコンのウィルス対策!オススメのセキュリティソフトと感染しない為に・・インターネットを利用するデバイスとして現在では圧倒的にスマホの割合が多くなっています。

スマホが急激に普及している事でパソコンを使う人は減少を続けていると言われています。

とは言っても、これからパソコンを使い始めようという人もいる事は確かなのですが

基本的にパソコンはスマホの時よりもウィルスに対する対策がシビアに必要と言えます。

スマホばかり使っているユーザーは比較的ウィルスという物に対する警戒感が薄い傾向があるので

ここでは今更聞けないパソコンのウィルス対策に関してまとめて行きたいと思います。

パソコンとウィルスにはどんな危険性がある?


パソコンとウィルスの危険性を何となくわかっていても

具体的にどのような危険性があるのかを知っている人は意外と多いのかもしれません。

ウィルスに感染すると大きくわけて『情報の漏洩』『金銭の被害』『データの損傷』『身代わりになる』という4つの危険性があります。

もはやインターネットというのは私たちの生活になくてはならないツールになっていて

とても便利な反面で使い方を間違えると危険なものでもあります。

その4つの危険性を詳しくご説明していきたいと思います。

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情報漏洩の危険性

コンピューターウィルスに代表されるものには、不正プログラムという物があって

その不正プログラムがパソコン内に侵入すると多くの場合はパソコンが第三者の命令をインターネット経由で受け付ける状態になります。

こうなると、もはや個人情報はないようなもので、パソコン内に保存しているデータや重要なパスワードなどが盗まれてしまう事になります。

この『情報の漏洩』というのは想像以上に深刻な事態を招きます。

アナタ自身の個人情報がすべて流出したり、場合によっては仕事上の書類やデータが漏洩すると被害は甚大になる事もあります。

金銭の被害

最近で特に深刻な問題になっているのが金銭の被害で、ネットバンキングを利用している人は年々増加しているのですが

そのネットバンキングの操作が知らない間に乗っ取られてしまって第三者に不正操作される事で

不正に送金されてしまうという被害が多くなっています。

最近ではパスワードの抜き方も巧妙になっているので見破りにくいのが特徴です。

ひと昔前であれば主な手口は金融機関に扮したメールを送信して、その偽メールに偽の金融機関のサイトを載せて誘導し

ネットバンキングのIDやパスワードを抜く方法でしたが、最近では

パソコンに進入したウィルスが本当のネットバンキングの表示を一部分だけ書き換えて

そこに必要な情報を入力させて情報を抜く手口が広まってきています。

簡単にいうと自分が操作しているパソコンが実は別のパソコンとも繋がっていてアナタが操作した口座のお金を別の場所に送金してしまうというものです。

データの損傷

データの損傷というのは多くの場合ではウィルスによる外部からの操作によって勝手にパソコン内のデータを書き換えてしまったり

勝手にデータを削除されてしまうという被害が多いです。

このデータの破壊といいうのは特に企業のパソコンの場合は被害が甚大になります。

万が一、大事な仕事の書類の一部を書き換えられてしまうと仕事に大きな被害がでる事になるからです。

そして、Windows自体に重要なファイルが削除されてしまうとパソコンを起動する事さえ出来なくなります。

最近ではデータを勝手に暗号化してファイルを開けないようにしてしまい『データを返して欲しければお金をい払え』という強迫も行われています。

これが『ランサムウェア』と呼ばれるものです。

身代わりになる

この身代わりになる被害というのは第三者が不正なプログラムを使いアナタのパソコンを勝手に遠隔操作する事や

アナタの無線LANに強制的に接続して踏み台にする事で誰かのパソコンを攻撃したり

情報の盗みを行った事をアナタの責任にしてしまうという物です。

この身代わりというのは実際にパソコンを遠隔操作された人たちが複数人にわたり誤認逮捕されてしまうという時間があったので

知っている人は多いのではないでしょうか?

ただ、更に驚く事にボットと呼ばれる不正プログラムがあって、そのボットに感染しているパソコンたちが勝手にボットネットという軍団を形成して

企業などの特定のパソコンに対して一斉攻撃を仕掛けるという事態も起こっています。

勿論、ボットに感染している事を知らないパソコン所有者のしらない所でそんな事が起きているので

いつ、アナタが突然『加害者』として検挙だれるかわからない所が怖いところです。

ウィルスに対する基本知識とは?


ウィルスに感染すると様々な危険性があり被害も甚大なものになる事がおわかりいただけたと思うのですが

では、実際にパソコンがいつウィルスに感染するのかという事や何をしたら感染するのか?という部分をご説明して行きたいと思います。

この基本を理解しておく事でウィルスに感染する確率を少しでも下げる事になると思います。

ウィルスが感染する経路は?

基本的に何かを実行した時に感染すると考えて下さい。

パソコンのウィルスと言っても、その正体はソフトウェアなので極端にいうとウィルスをパソコン内に保存しているだけでは感染はしないです。

では、どうすれば感染するのかというと、開いて実行した時に感染します。

これは逆を言うと開かなければウィルスは単なるデータでしかないので無害で無力です。

ですのでウィルスを送り付ける側は何とかしてファイルを開かせたいので、その為に巧妙な罠を仕掛けてきます。

例えば、『これば便利なソフトです』『超重要な書類です』と言葉巧みにファイルを開かせようとしてきます。

企業のパソコンであれば、社内のメールアドレスにそっくりなアドレスでメールを送信するなそ手口は巧妙です。

気を付けて欲しいのがネット上のサイトで年齢確認を謳いボタンをクリックさせてウィルスを感染させるという手法もある事です。

この事からパソコンがウィルスに感染する経路として王道なのはメール内の添付だいるとウェブサイトでのアクションです。

対処のしかたは?

ひと昔前では不特定多数にメールを送信してアダルトサイトに誘導してアクションを起こさせるという手法が主流だったので

その時代は『怪しいサイトは開かない』である程度対策が出来たのですが、最近ではそう簡単にはいかないです。

ウィルスを感染させる為だけに検索結果の上位になるように細工をしたページを作ったり

Twitterで呟いてページに誘導するという手口が急速に増えているからです。

ウィルスサイトと一般のサイトの区別がつきにくくなっているので見分ける事は非常に難しいのが実際の所です。

という事は、やはり少しでも優秀なセキュリティソフトに頼るのが確実で安心な方法と言えます。

ウィルス感染経路

主なウィルス感染の危険経路は

  • メール内の添付ファイル
  • ウェブサイトのボタンクリック
  • TwitterなどのSNSからの誘導

 

ウィルス対策ソフトは重要!


ウィルス対策ソフトはいわゆるセキュリティソフトの事なのですが、このセキュリティソフトが正しく使われていて正しく作動していれば

基本的にウィルスの心配は大幅に低下します。

セキュリティソフトはウィルスが潜んでいるファイルを実行しようとした場合に検知して警告してくれたり除去する事が出来ます。

パソコン内にある既存のファイルもチェックできるので非常に重宝するのではないでしょうか?

というかセキュリティソフトなくしてパソコンを使う事は私は怖くて出来ないです。

ただ、セキュリティソフトを入れたらそれで安心と思ってしまう人もいるのですが、セキュリティソフトは日々情報の更新をしているとはいっても

未対応のウィルスが運悪く入ってしまう可能性もありますし油断は禁物です。

注意
セキュリティソフトはウィルスの情報データも日々更新しますが

契約期間が切れると情報の更新も止まるので期限切れには細心の注意を払いましょう。

市販のウィルスソフトのオススメは?

基本的にセキュリティソフトは定番のメーカーの総合型にする事をお勧めします。

やはり定番のメーカーというのは新種のウィルスに対する対応が圧倒的に早いというのが最大のメリットでしょう。

サポートも充実していて万が一ウィルスに感染した場合に対応に力を貸してくれるなど安心感が違います。

一般的にウィルスバスタークラウドが人気が高く実力も安定しています。

ウィルスバスタークラウドやノートンセキュリティの人気が高いのですが他にもマカフィーやカスペルスキーなど多くのセキュリティソフトがあるので

自分に合ったセキュリティソフトを選択しましょう。

セキュリティソフト人気TOP3

ウィルスバスタークラウド

ウイルスバスター クラウド (最新版) | 3年 3台版 | セキュリティソフト | Win/Mac/iOS/Android対応

製品から収集された日本中の脅威情報を解析し、日本を狙った新たな脅威からあなたのパソコンやスマートフォンをしっかり守ります。強くて、軽い。個人情報や金銭を狙う最新ウイルスからリアルタイムで守りながら、クラウド技術でパソコンやスマートフォンにかかる負荷を軽減します。あんしんサポート。365日、電話、メール、チャット、Webで問い合わせできるので万が一のトラブル時も安心です。


ノートンセキュリティ

ノートン セキュリティ プレミアム (最新) | 3年 3台版 | Win/Mac/iOS/Android対応

世界のセキュリティ・テクノロジーをリードし続ける防御力を誇りながら、実感できるレベルの使いやすさ。もちろん、マルチデバイス・マルチOSに標準対応です。秒単位で進化し続けるネット犯罪対策だけでなく、お子様のネット閲覧監視や、モバイル端末のアプリ診断も可能。さらに、万が一ウイルスが侵入した場合は、無料でウイルス撃退を代行するサービスもスタート。


マカフィー

マカフィー リブセーフ 3年版 (最新版)

何台でもインストールOKのセキュリティソフト。ランサムウェアを含む最新のマルウェアでも挙動を分析し、ブロックします。またウェブサイトごとに異なるログインID/パスワードをまとめて管理できる「True Key」機能を搭載しているので、より簡単で安全にウェブサイトにログインすることができます。

セキュリティソフトは更新が大切!

セキュリティソフトは購入して終わりではないので注意が必要です。

というのも、セキュリティソフトは常に新しい脅威に対して対策をする為に常にファイルの更新をし続ける事が要求される性質のものだからです。

一般的にセキュリティソフトには契約期間が設定されていて、1年だったり3年だったりするのですが

その期間が過ぎるとセキュリティソフトの更新は停止してしまうので契約の更新は常に行っていきましょう。

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セキュリティソフトは複数入れた方が良い?


1台に1種類にしましょう。

セキュリティソフトはそれぞれが様々な特徴を持っていますし、『あっちにはあるけど、こっちにはない』という機能もあります。

せは、セキュリティソフトを複数入れれば防御力が高まるじゃないか?とは考えないで下さい。

セキュリティソフトというのはパソコンを立ち上げた時からパソコン内を監視しています。

セキュリティソフトはWindowsと非常に深い部分で連携しているものなので複数のソフトを常駐させておくと

パソコンに大きな負担が掛かりますし、最悪の場合ではセキュリティソフト動詞が完勝して邪魔してトラブルが起こる原因になります。

基本的に1台のパソコンに2つも3つもセキュリティソフトを入れる事はやめましょう。

無料のセキュリティじゃダメ?

基本的に機能的には問題はないです。

無料でセキュリテソフトを配布しているメーカーもあるのですが、実際に無料のセキュリティソフトって実力や信頼度はどの位のレベルなのか気になりますよね?

結論からいうと、基本的には問題はないのですがインストールする前に必ず確認してほしいのが配布元です。

特に配布元や開発元が海外の場合というのは十分なサポートが受けられなかったりデメリットもある事は覚悟しておきましょう。

また、無料のでセキュリティソフトを配布する事事態が怪しいと感じる人もいると思いますが

大抵は優良なメーカーなので安心してください。

無料で配布する理由としては、特定の画面に広告を表示させて収入を得ているケースや自社製品の宣伝する為というケースが多いです。

しかし、中にはセキュリティソフトと謳っておきながら実はそれ自体がウィルスでしたという場合も無いとは言えないので配布元は注意して確認しましょう。

ウィルスに感染していたら?


基本的にセキュリティソフトに処理を任せる。

もしも、すでにウィルスに感染してしまっている場合はセキュリティソフトに処理を任せる事が基本です。

というか、その為のソフトなので当然ですよね。

セキュリティソフトがウィルスを発見するのは多くの場合でウィルスが活動を開始する前なので検知すると除去してくれる事が殆どなので

利用者は対応する必要がない事がほとんです。

万が一、セキュリティソフトが除去する前に活動をしてしまっていた場合はウィルスによって何らかの被害が発生していると考えられますが

残念ながらセキュリティソフトは起きてしまった被害の回復は出来ません。

しかし、そのようなケースというのは実際にはほとんどない事です。

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最悪の被害を防ぐ為に出来る事

セキュリティソフトに守ってもらうだけでなく、自分自身でもネットを使う時に注意する事で

ウィルスに感染する確率を下げて予防する事ができるので、ご紹介したと思います。

危険なサイトを見分ける方法

怪しいサイトというのは大抵はURLの構成で判断する事が出来ます。

勿論、100%ではないですし、例外もあるので、あくまでも予備知識として覚えておく程度で大丈夫です。

怪しいサイトというのはURLが数字で羅列されているケースが多いです。

例)HTTP://123.123.12
というように数字が羅列されているサイトは危ない。

数字の羅列で始まるサイトはダミー(偽)の可能性が高いです。

このようなサイトは私は開かないようにしています。

パスワードは単純なものにしない!

パスワードは意外と簡単に設定する人がまだいます。

自分の誕生日だったり電話番号の下4桁だったりと、こういうパスワードは非常に危険です。

パスワードクラックの餌食にあう人といいうのは大抵のケースで簡単なパスワードの設定をしている人です。

難しいパスワードにすると忘れてしまうから、という理由なのだと思いますが

誕生日などのパスワードはパスワードクラックして下さいといっている様なものです。

まず、パスワードを設定する時はすべてメモをする癖をつけましょう。

ちなみに、私はパスワード関係はすべてメモしていて、更にそれをプリンターのスキャン機能でPDFにして保存しています。

更に更に、そのメモした紙をスマホやタブレットのカメラで撮影して保存しているので紛失のリスクがないですので

複雑で自分に一切関係ないパスワードを設定する癖がついています。

さいごに

ウィルスとセキュリティソフトの戦いはこれからも続くものですので

同時に私たちのパソコンは常に脅威にさらされていると考えてください。

セキュリティソフトも大切ですが、それと同じくらい自衛の気持ちが大切です。

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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