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パソコンのおすすめ!初心者が失敗しない選び方とは?

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パソコンのおすすめ!初心者が失敗しない選び方とは?新しくパソコンを購入しようと考えている人や、今のパソコンを買い替えようかなと考えている人はよほどパソコンに詳しい人は例外として

実際、どの性能のパソコンを選べばベストなのかって意外と知らないのではないでしょうか?

また、パソコンは様々なパーツが集合して成り立っていて、その様々なパーツにもたくさんの性能の違いがあります。

モニターがあって、キーボードがあって、本体があってマウスがあってと表面的な事は知っていてもパソコンの内部を詳しく知っているかと言われると

『よくわからない』というのが本当の所ではないでしょうか?

ここではパソコンを選ぶ時にチェックしておきたい項目をまとめてみたいと思います。

この記事はパソコン初心者に向けた解説記事になっています。

パソコンの構成パーツを知ろう!


一言でパソコンと言っても沢山のパーツによって構築されているのですが主なパーツというのが

『CPU』『メモリ』『ストレージ』『ビデオカード』『光学ドライブ』『外部インターフェース』といった項目があります。

例えばCPUにも種類がたくさんあって、どれを選ぶかによって性能も値段も変わってくるのでどれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

パソコン購入時の参考として、それぞれのパーツの特徴を詳しく解説していきたいと思います。

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パソコンの処理性能を決めるCPU


CPUという言葉は聞いた事があると思いますが、CPUという言葉を聞いた事がない人も『core i7』という言葉は聞いた事があるのではないでしょうか?

このCPUというのはパソコンの頭脳に相当するパーツなので、CPUの性能が良いほどパソコンの処理能力が高くなりサクサクと動作してくれるんです。

CPUを選ぶ時に最初に確認するのはメーカーで現在はインテルとAMDというメーカーの2強状態で、それぞれの特徴は以下の通り。

  インテル AMD
長所 シェアが高くて
ハイエンドモデルの性能は上です。
価格が安くローエンドモデルや
ミドルレンジなら買いです。
短所 価格が高く設定されていて
同じ性能のCPUならADMの方が安いです。
ハイエンドモデルの性能はインテルに負けてます
シェアも低いので情報が少ないです。

それぞれに一長一短があるのですがどちらか迷う場合はシェアと性能で上回るインテルのcore iを選ぶと無難でしょう。

とにかく快適にサクサクとした動作を求めるならCPUは非常に重要なので、この性能が悪いと何か負荷のかかる作業をした時に動作がもたついたりするのでイライラする事になります。

特にパソコンで3Dゲームをしたいとか動画の編集などを行いたい場合はCPU選びには妥協してはいけません。

core i7 ハイエンド 一般的なパソコンに採用されているCPUの中で
一番上のグレードです。
core i5 ミドルレンジ i7と比較すると処理性能は劣るものの
十分性能は高く価格も抑えられています。
core i3 ローエンド i5よりも性能と価格を下げたグレードで
格安のパソコンに搭載されている事が多いです。
Pentium DC 廉価版 とことん価格を抑えているのですが現在は
殆ど使われていないです。

cpuには『世代』という物があって、世代というのは簡単に言うとiPhoneの6、7、8みたいなものでiPhoneもシリーズが進むにつれて改良されたり機能が良くなったりしますよね?

CPUもそれと同じで世代が進むにつれて性能が良くなっていきます。


CPUには上記の画像のように名称の中に情報が含まれています。

『core i7-7700K』という名称の見かたはcore i7-7700K赤字の部分はCPUのグレードをあらわしています。

core i7-7700Kの赤文字の数字が世代をあらわしていて第7世代である事がわかります。

core i7-7700Kの最後の赤文字は型番になっています。

ポイント
CPUは第4世代以降は処理能力の伸びは頭打ちしているので第4世代も第7世代でも大きく変わりません。

第7世代も第4世代もどちらを選んでも問題はないです。

作業スペースになるメモリ


メモリが4ギガとか8ギガと書かれているのを目にした事があると思いますが、このメモリというのはパソコンの作業スペースと考えて下さい。

このメモリはSSDやHDDと違ってパソコンの電源を切ると保存したデータが消えてしまいます。

なので消えても問題のない一時ファイルを保存することに使われます。

ただ、メモリの容量が少ないとせっかく高性能CPUを搭載していても台無しです。

メモリは2ギガや4ギガ、8ギガなどありますが、やはり最低でも8ギガ以上の物を選ぶ事をお勧めします。

メモリはCPUほど細かく意識する必要はないのですが、やはり容量はケチらないで少し余裕を持っていると安心でしょう。

メモリにも世代があって最新はDDR4で前の世代のDDR3と比べると理論上は倍近く速いのですが

正直、体感できるレベルではないのでメモリの世代は気にする必要はないです。

ポイント
パソコンはメモリを後から自分で増設する事が可能な物もあるので

そういったパソコンを選んでおくと後々メモリが足りないとなった時に追加出来るので安心です。

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ファイルの保管場所のストレージ


ストレージというのは様々なファイルを保存しておく機器でHDDやSSDがパソコンには採されています。

パソコンを選ぶ時に『HDD 500ギガ』とか『HDD 1テラ』という項目を目にすると思います。

実はHDDだけのパソコンを選ぶのは避けた方が良いんですが、その理由はHDDは容量は大きいけれど読書速度が遅いのでパソコンの動作速度を低下させる要因になるからです。

HDDとSSDの最大の違いと言っても言い過ぎではないのが読書速度の差なんです。

実にHDDとSSDでは最大4倍の速度差があるのでファイルの表示だったり保存の速度、パソコンの起動の時間などに差があらわれる事になります。

SSDを選ぶ時に気を付けたい事は同じSSDでも接続タイプによって速度に大きな違いがあって、現在最も早いSSDは『NVMe』という次世代SSDです。

SSDは一般的にSATA接続が主流なのですがNVMeはPCIe接続なので速度は3倍ほと速くなります。

■『容量はどれくらい必要?』
気になるのがCドライブとDドライブにそれぞれどのくらいの容量があればいいのかという事です。

CドライブのSSDは最低でも128GB欲しいですし、可能であれば256GB以上あると最高です。

DドライブのHDDは1TBから2TBあると安心でしょう。

ポイント
CドライブにはSSDが必須と言え、容量は256GB以上あるのが理想的。

DドライブはHDDで大容量を確保する事をオススメします。

SSDとHDDの両方を搭載する事が理想です。

グラフィック描写の要のビデオカード


ビデオカードというのはパソコンの映像を処理してディスプレイに送り出す役割を持つパーツですが基本的にはCPUやマザーボードに同じ機能が備わっているので一般的なパソコンの用途にはそれで充分です。

ビデオカードはより高いグラフィック性能を求める時に必要になるパーツです。

例えば3Dゲームをプレイするとかマルチディスプレイで作業の効率化を図りたい人などは必要ですがブラウジングをしたり動画を視聴するという事ならビデオカードは不要でしょう。

ポイント
普通にパソコンを使う人はビデオカードは不要な場合が殆どです。

ビデオカードは単純に高額なほど性能が良いので3Dゲームをする人はGTX960以上の

ビデオカードを導入すると安心でしょう。

あれば便利な光学ドライブ


光学ドライブというのはパソコンでCDやDVDやBDの読み書きを行うパーツです。

その他にはデータを光メディアにバックアップしたい人にも必要になるでしょう。

基本的にデスクトップパソコンを買えば大抵は光学ドライブはついているので、あまり意識しなくても大丈夫でしょう。

ただ、最近のノートパソコンは軽量化の目的で光学ドライブを削るのがトレンドなのでノートパソコンを買う時にはしっかり確認するようにしましょう。

ただ、仮に光学ドライブがないノートパソコンを買ったとしても光学ドライブは外付けのタイプの物もあるので心配はいらないと思います。

ポイント
光学ドライブには非対応メディアもあるので注意しましょう。

DVDには対応しているけれどBDには非対応という場合もあります。

拡張性が決まる外部インターフェース


外部インターフェースというのはUSBポートやカードスロット、映像や音声端子といったパソコンの拡張性に関わる部分です。

基本的にデスクトップパソコンの場合は標準で拡張性は高いのであまり気にする必要はないのですがノートパソコンの場合は携帯性を優先して外部インターフェースを削っている場合があるので購入前に要チェックしたいポイントです。

外部インターフェースで特に重要なのがUSBポートで、大抵の外付けの機器はUSB接続なので

USBポートが少ないと拡張性は低下してしまいます。

USBハブを使ってポートを増やす事も可能ではあるのですが、その場合は電力不足の心配が出てきます。

■『タイプAとタイプC』

USBにはタイプAとタイプCという2つのタイプがあって、現在は従来のポートであるタイプAが主流ですが今後は上下関係なく差し込めて、なおかつコンパクトなタイプCが標準になっていくと思います。

またタイプCは大抵USB3.1に対応しているので、なるべく対応パソコンを買うようにしたいですね。

USBについてはUSB3.0と2.0比較とUSB3.1情報!に詳しく書いているので参照してください。

ポイント
タイプCは転送速度が速いのでフルHD以上のディスプレイと接続可能です。

映像出力端子としても活躍するので買って損はないはずです。

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さいごに

ここまでで紹介したCPUやメモリなどをチェックする事でパソコンの基本性能は大分見極められるはずです。

とはいっても同じようなスペックのパソコンが並ぶと決めきれない事もあると思います、

そんな時は実用性に注目すると良いです。

例えばノートパソコンならキーボードを実際に打ってみて使いやすいキーボードのサイズなのかを確かめてみましょう。

特にノートパソコンではキーボードの打ちやすさというのは後々の事を考えると大切です。

キーボードが打ちにくいと感じるのはキーピッチが狭いというのが主な原因なので実際に自分で打ってみて打ちやすいものを選ぶことが重要です。

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  • この記事を書いた人
TAKA

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運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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