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車の傷は自分で消せる!ケース別の手順と小技!

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車の傷は自分で消せる!ケース別の手順と小技!どんなに大切に乗っていても避けて通れないのが車の傷だと思います。

車の傷というのは様々な原因で付いてしまう物で、洗車が原因だったり飛び石もそうですし

どこかに擦ってしまった傷など自覚のある傷から自覚のない傷まで沢山の原因があります。

車の傷を発見した時に深くて長い傷であれば諦めて修理に出す決断もしやすいですが、細かい傷や少しの傷だと業者に修理に出す気になれない人もいると思います。

ここでは小さな傷に対する自力での修復方法や小技をご紹介していきたいと思います。

車の傷は放っておくとどうなる?


車のボディに付いてしまった傷は何もしないで放っておくとどうなるのでしょうか?

まず塗料が剥がれているので確実にそこから錆びが発生してしまいます。

その錆びは塗装の中でどんどん広がっていくので、きっと次に気付いた時には傷の所だけではなく広い範囲が錆びている事になります。

車の錆びというのは凄まじく、最終的にはボディを貫通するまで進行していきます。

なので車に傷を発見した場合は例え小さな傷であっても早めの修理が推奨されるんです。

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軽微な傷はタッチアップペンで補修!


慎重に運転をしていても必ず出てくるボディの傷は自分で補修する事が可能です。

補修と聞くと『難しそう』と思う人もいるでしょうけども、意外と簡単です。

得に小さな傷であれば素人でも目立たなくする事は難しい事ではありません。

用意する物は車の塗装と同じ色のタッチアップペンと荒目の耐水サンドペーパー(#600)に細かい目の耐水サンドペーパー(#1000)に研磨剤にパーツクリーナーにマスキングテープがあると良いです。

【手順】
➀塗装の下地を作る為に荒目の耐水サンドペーパーで傷の部分をしっかり削ってパーツクリーナーで脱脂します。

➁タッチアップペンを、その場所に塗っていきます。

➂タッチアップペンが完全に乾いたら細かい耐水ペーパーでタッチアップペンをならすように磨いてあげます。

➃傷磨き用の液体コンパウンドで仕上げると完成です。

車の塗装がパールを使用していたり、塗装が色焼けしている場合は完璧に復元するのは難しいと思いますが、小さな傷の修復で数万円かかる事を考えたら応急処置としては悪くないと思います。

ポイント
余計な所を傷つけてしまわないように
しっかりとマスキングテープで保護して
作業しましょう。

細長い傷でもタッチアップが可能!

車のボディに目立つ細長い一本線。

まるで車のボディを引っ掻いたような線傷はとても目立つので気になるものです。

深さがないキズであればコンパウンドやワックスを入念にかけてあげると目立たなくなる事もあるのですが

塗装面を深く削ってしまった傷の場合はタッチアップペンが威力を発揮します。

基本的には軽微な傷に対する補修の手順と同じ要領です。

ドアノブの傷には液体コンパウンド


車のドアノブは知らない内に細かい傷が無数についてしまっているものです。

やはりドアノブを掴むたびに爪などがヒットして傷がついてしまうようです。

ドアノブや鍵穴の周り(今はキーレスが主流なので鍵穴付近は傷がない事も)というのは細かい傷がたくさん付いているものです。

ドアノブの傷の厄介な所は傷の中に汚れが紛れ込んで黒くなってしまう事です。

また、傷はドアノブの中側に密集しているので磨きにくいものです。

このドアノブの細かい傷には液体コンパウンドが効果的です。

【手順】
➀ドアノブの砂や埃をしっかりと洗い流す。

➁細目の液体コンパウンドを少量スポンジに取り根気よく磨いてあげる。

➂傷が深い場合は液体コンパウンドが汚れを掻き出してくれているので終了後にワックスをしておくと汚れが付着しにくくなる。

ポイント
ドアノブの傷は白髪のようなもの。
綺麗にしておくと車も若返って見えます。

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洗車の傷はワックスで対応


車を綺麗にしようと洗車をしても、その洗車によって細かい傷がつくと本末転倒で困ってしまいます。

特にこまめに洗車をする綺麗好きな人ほど細かい洗車傷に悩まされるでしょう。

洗車の度に鏡面コンパウンドを使用すれば綺麗になるのですが、確実に塗装面を削ってしまいます。

それを踏まえておすすめなのが『カラーエボリューション』という物です。

このカラーエボリューションは通常のワックスを塗ったような撥水性やボディの輝きを落とさないままで色を付ける事が可能な優れものなんです。

用意されている色は『赤』『白』『黒』『青』『シルバー』の5色。

カラーエボリューションを購入すると施工に必要なものが全て同梱されています。

【手順】
手順は至って簡単でカラーエボリューションを適量ずつ付属のスポンジに取りながら洗車傷に塗り込んでいきます。

完全に乾燥したら空拭きしてふき取るだけで終了です。

ポイント
厚塗りしないで薄く均等に塗るのがポイント。
乾きにくい冬でも10分も待てば完全に乾燥します。

車の傷への小技


車の傷を発見したものの大きな傷ではないので業者に修理を頼む程ではないし

カー用品を買うのも、なんだか勿体ない。

出来る限り費用を抑えて応急処置で済ませたいという場合には

ちょっとした小技があります。

錆び始めた小キズ

小さな傷が錆び始めている時に費用を抑えて応急処置で済ませるには100円ショップにある

『サンドペーパー』『錆び取り剤』『錆止め剤』『車の色に近いカッティングシート』が活躍します。

【手順】
➀サンドペーパーで錆びを擦り取る

➁錆び取り剤を塗る

➂綺麗に拭き取る

➃錆止め剤を塗る

➄車の色に近いカッティングシート小さく切り、傷を覆う用に貼る。

ポイント
車のボディと全く同じ色のカッティングシートはないと思いますが
小さければ目立ちません。
本当の応急処置と考えて下さい。

スカッフプレートの傷


スカッフプレートという乗り降りの際に傷が付きやすい部分は車好きには見逃せないポイントです。

この部分は車を外側から見た時には殆ど気にならない所なのですが車に乗り込む時にドアを開けると嫌でも目につきます。

さて、このスカッフプレートに付いた傷にはキッチン用のクレンザーが役立ちます。

キッチン用のクレンザーは粗めの研磨材が入っているので靴によるゴムの後も綺麗に落とす事が出来ます。

キッチン用クレンザーは車用のコンパウンドに比べて研磨材が粗いので部分的な汚れに使う事をお勧めします。

ポイント
キッチン用クレンザーで全体を擦ると細かい傷をつけてしまう可能性があるので
酷い汚れに対してピンポイントで使うようにしましょう。

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さいごに

車に乗っていると、どんなに注意していても傷が付く事は避けられません。

しかし、そういった傷が付くたびに業者に修理に出していたのでは経済的に持たないでしょう。

そこで活用したいのがカー用品店に置いてあるキッドや100均に売っているキッドです。

ちょっとした傷であれば十分自力で対尾所する事が出来ますし、予算も抑える事が出来ます。

『どうしても完璧に直したい』という人は業者に都度修理の依頼をするのも良いと思いますが

自分で修復できる傷は自分で修復する事もやっておいて損はないはずです。

傷付く事が避けられないならば、いち早く自分で補修する事で錆びの発生や進行を抑えることもでき

費用も抑えられる自力補修を選ばない理由はないはずです。

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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