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格安スマホからキャリアに戻るには?MNP費用と違約金の注意点!

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格安スマホからキャリアに戻るには?MNP費用と違約金の注意点!大手キャリアのスマホの月額料金が高止まりしていると言われて久しい昨今。

少しでも毎月のスマホ料金を安くしたい!と考える人は少なくないはず。

そして、行動力がある人は実際にキャリアから格安スマホ(MVNO)へと移行していく状態です。

実は、私もその中の一人で、格安スマホを約1年半ほど利用してるのですが毎月のスマホ料金は約1500円になっています。

料金は格段と安くなる事は確かなのですが、いろんな理由で格安スマホに不満を感じてキャリアに戻りたいと考える人も一定数いるようなのでこの記事を書いています。

キャリアから格安にのりかえる方法はたくさん溢れているのですが、その逆に触れている記事というのは多くはないのではないでしょうか?

ここでは格安スマホからキャリアへとカムバックする手順について書いていきたいと思います。

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格安からキャリアに戻りたい!


せっかく料金の安い格安スマホを契約したのにキャリアに戻りたいというのは、一体どういう事なのでしょうか?

格安スマホを使っている人がかかえる不満というのは大きく2つになるようです。

まずは通信速度の問題と、そしてもう一つはショップがないという事です。

それぞれの不満点を詳しく見ていきましょう。

通信速度が遅い!

通信速度の遅さは想像以上のストレスに?

格安スマホの不満の中で常に上位に来る理由は通信速度の遅さです。

特に回線が混雑すると言われるお昼に通信速度が著しく遅くなるという声があります。

『昼休みなのにサイトが全然開かなくてイライラする』

『彼女にLINEすら遅れない』

このような不満が非常に多いのが格安スマホには目立ちます。

確かに私も実際に格安スマホを使っているのですが昼休みの通信速度の遅さは異常なような気がします。

例えば、私は昼休みにはニュースを見るのが日課なのですが、ヤフーニュースを開こうとしても、ややしばらく開かないのは当たり前。

何度もチャレンジしてやっと開いたと思ったら画像の表示が出来ないんですよね。

そして興味のあるニュースを見つけて開こうとすると

『情報を取得できません』となり一つのニュースを見るのに5分かかる事もザラにあります。

また、私の妻が時々、20秒くらいの子供の動画をLINEで送ってくれるのですが

その動画を再生しようものなら2秒おきに止まってしまい、見れたものではないです。

こうなると、もはや昼休みにスマホをいじっている事自体がストレスになるというのは理解できますし

『格安なんて解約してやる!』となるのも納得です。

私の場合は昼休みは諦めていますし、自宅に帰ればWi-Fiに繋ぐので割り切って使ているのですが

もしも自宅にネット環境がない人の場合はストレスは計り知れないものなのかもしれません。

ショップがない!

身近にショップがないとなにかと不便ではある。

次によく聞くのが近くにショップがないという声です。

格安スマホの多くは店舗としてショップを構えていない場合が多く契約もネットで行ったり

大型家電量販店でする事が多いと思います。

この場合というのは、至る所にショップを構えている大手キャリアのような気軽にショップに行く事は出来ないですよね。

通信の調子が悪いとか、スマホの調子が悪いとなっても気軽に修理をするという事ができないです。

こういった、いざという時の不便さに対して不満を抱く人も多いようですね。

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格安からキャリアに戻るには?

戻る時もMNP。

基本的に格安スマホからキャリアに戻る場合も手続きは『MNP』になります。

勿論、格安スマホを解約してしまってキャリアと新規で契約する事も出来るのですが、今使っている電話番号を変更したくないユーザーはMNPでの転入が基本になります。

格安スマホから大手キャリアに転入する際にもMNPを利用して転入する事になるのですが、この時に事前に確認しておきたい事が2つあります。

➀格安側のMNP手数料がいくらなのか。

格安SIMからMNPを利用する場合には転出手数料がかかる事は殆どです。

基本的には3000円程度の手数料なのですが、利用期間などの状態によっては1万円程度の費用が発生する事もあるので要確認です。

➁今使っている端末が使えるのか。

格安会社が販売しているスマホを使っている場合にはSIMロックが掛かっていて乗り換えによって端末が使えなくなる場合があります。

まぁ、これはキャリアから格安SIMに移行する時も同様なので、そこの確認はしっかりとする人が多いとは思いますが。

格安スマホに2年縛りはない?

格安スマホには大手キャリアのような2年縛りがないんです。

ただ、完全にフリーというワケではなくて、契約プランによっては最低利用期間が設定されています。

多くの格安スマホはデータプランに対しては、いつ解約しても違約金が発生しない契約になっています。

しかし音声通話が付いているプランに関しては最低利用期間が設定されている事が多いです。

例えば最低利用期間が1年の場合は1年以内に解約すると9800円の違約金が発生する場合が多くなっていますが

大手キャリアとは違って、1年を過ぎれば、その後はいつ解約しても違約金が発生する事はないです。

格安SIMの違約金の一覧
会社名 データプラン 音声通話プラン 最低利用期間
OCNモバイルONE 違約金なし 8000円 音声通話6か月
IIJ mio 違約金なし 残り月×1000円 音声通話12か月
BIGLOBE 違約金なし 8000円 音声通話12か月
y-mobile ------- 9500円 24か月
楽天モバイル 違約金なし 9800円 音声通話12か月
DMMモバイル 違約金なし 9000円 音声通話12か月
U-mobil 違約金なし 6000円 音声通話6か月
mineo 違約金なし 違約金なし なし
UQmobile 違約金なし 9500円 音声通話12か月・25か月
イオンモバイル 違約金なし 違約金なし なし
LINEモバイル 違約金なし 9800円 音声通話12か月
b-mobile 違約金なし 8000円 音声通話5か月

2年縛りというものがなく最低利用期間が過ぎてしまえば自由に違約金なしで解約する事が出来るのが格安スマホの良い所でしょう。

また、各会社のMNP転出時にかかる手数料は以下のようになっています。

格安スマホMNP手数料
会社名 手数料
OCNモバイルONE 3,000円/税別
IIJ mio 3,000円/税別
BIGLOBE 1~3か月:6,000円/税別
4か月以降:3,000円/税別
y-mobile 6か月以内:6,000円/税別
7か月目以降:3,000円/税別
楽天モバイル 3,000円/税別
DMMモバイル 3,000円/税別
U-mobil 3,000円/税別
mineo 12カ月以内:12,420円/税込
13カ月目以降:2,160円/税込
UQmobile 3,000円/税別
イオンモバイル 6か月以内:8,000円/税別
7か月目以降:3,000円/税別
LINEモバイル 12カ月以内: 9,800円/税別
13カ月以降:無料
b-mobile 3,000円/税別

この中ではLINEモバイルが1年以上利用しているとMNP転出する際の手数料が無料になっていますね。

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格安スマホで困った事!

格安SIMで困った事は意外と多い?

格安スマホを利用していて良い事というのは圧倒的な月額の維持費の安さである事は言うまでもありません。

そしてデメリットとしては混雑時の通信速度の遅さとショップが無い事でしょう。

では、その他に格安であるが為に困った事というのは、そんな事例があるのでしょうか?

故障時に困った!

格安スマホに乗り換える時というのは大きく2つのパターンがありますよね。

➀今まで使っていたスマホのSIMロックを解除して引き続き使う。
➁格安スマホ会社で新しくスマホを購入して使う。

➀の場合は格安会社では対応が出来ないので直接メーカーに問い合わせて修理を依頼する事になるのですが

この場合の修理というのは全額実費になるので非常に高額になるケースが多いです。

➁のスマホを格安会社で新たに購入する場合は、万が一スマホが故障した場合には大抵の場合

メーカーの保証が1年付いているので1年は安心です。

しかし、その保証が切れてしまった後に故障した場合は基本的には自腹になると考えておきましょう。

ただし、格安会社との契約で端末保証に加入している場合は話は別です。

修理中の代替え機はない!

メーカーに故障したスマホの修理を依頼する場合は大手キャリアのように代替え機の貸し出しという事がないです。

メーカーにスマホを送る⇒修理が完了する⇒返送されてくる。

この間に手元にスマホがなくなってしまう期間が約1週間以上になると思います。

格安会社によってはオプションで代替え機の貸し出しをしている所もあるので一応ご紹介しておきたいと思います。

格安会社の代替え機オプション
会社名 オプション名 料金
mineo 持込み端末安心保証サービス 500円/月
BIGLOBE SIM端末保証サービス 500円/月
UQmobile 端末補償サービス 380円/月
DMMモバイル つながる端末保証 500円/月

一応、上記の会社は代替え機の貸し出しの制度がハッキリと確認出来たのでご紹介させていただきます。

この他にも代替え機の貸し出しをしている会社はあるのかもしれません。

支払い方法で困った!

格安スマホの支払い方法というのは基本的にクレジットカードでの決済になります。

毎月のスマホ料金の支払いがクレジットカードでしか出来ない会社が多いので

どんなに格安にしたくてもクレジットカードを持っていない人は契約する事自体が出来ないんです。

クレジットカードは審査もあるし・・と考えて二の足を踏む人も多いようです。

もしも、この記事を見ている人で格安を契約して毎月のスマホ料金を安くしたいと考えている方がいるならば

私は楽天のデビッドカード(JCB)をオススメしたいと思います。

楽天カードはJCBであれば年会費無料・審査不要・16歳以上であれば発行可能と非常に持ちやすいカードだからです。

カードは楽天銀行の口座を持っていると連動するので非常に便利です。

格安からキャリアに戻る手順

実際に利用中の格安からキャリアに戻る手順は

MNP番号の発行⇒キャリアに申し込む⇒契約する。

この手順だけなので難しい事はないです。

契約中の格安会社に電話かサイトから転出番号を取得して、その番号を持ってキャリアに契約を申し込むという単純な手順です。

手順自体は簡単なので上記に書いて来たように違約金やMNP手数料についてしっかりと事前に調べる事の方が重要と考えてください。

さいごに

私は格安スマホをオススメしていますし、自分自身も格安スマホを使っています。

ただ、実際に格安スマホを使ってみて『やっぱりキャリアが良い!』と感じた人は迷わずキャリアに戻った方が良いと思います。

キャリアにはキャリアの、格安には格安のメリットとデメリットがあるので

アナタはどっちが合っているのか?という問題でしかないからです。

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  • この記事を書いた人
TAKA

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運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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