Translate:多言語翻訳

スマホ・パソコン

格安スマホの意外と簡単な開通方法!

投稿日:

格安スマホの意外と簡単な開通方法!格安スマホというと『格安SIM』が真っ先に頭に浮かぶ人は多いのではないでしょうか?

今使っているスマホに格安のSIMを差し替えて使うといった使い方が主流の傾向があるからです。

意外と知らない方もいるのですが、格安スマホというのはSIMだけでなくスマホ本体も用意されています。

といっても『格安だから壊れいやすいんじゃ?』とか『格安だから性能が悪いんじゃ?』というイメージが強いのではないでしょうか?

勿論、性能に関してはピンキリではありますが、格安だから性能がすべて悪いという事はありません。

ここでは格安スマホを選ぶ時のポイントや意外と簡単な開通方法をご紹介していきたいと思います。

格安スマホの選びのポイントとは?


今や格安スマホは多彩な機種が販売されていて基本性能も大手キャリアが販売している物と比較しても見劣りしない機種がたくさんあります。

OSの近年主流の『Android6.0』ですが最新のOSは『Android7.0』です。

勿論、最新のOSを搭載している方が不具合は少ないですし安全性が高いです。

格安スマホの中には最新のOSを搭載していない機種も確かにあるのですがバージョンアップで対応している機種も多いのですが、そういった部分で格安スマホは性能が低いというイメージが強いのかもしれません。

格安スマホを選ぶ時にチェックして置きたい部分を見ていきましょう。

スポンサーリンク

チェックポイント①『OS』

冒頭でも触れましたが、OSは最新がAndroid7.0で実際の主流はAndroid6.0です。

最新のバージョンであるほど細かい不具合が改善されているので安心してスマホを使うことができます。

格安スマホは最新のOSを搭載していない機種が多いのは確かなので購入前に最新のOSを搭載しているのか、搭載していない場合はバージョンアップに対応しているのかを確認しましょう

少なくともOSのバージョンアップに対応している機種を選ぶことを意識しましょう。

チェックポイント②『CPUの性能』

CPUというのはスマホの心臓部でスマホ端末の動作の制御や演算処理を行っている非常に重要な役割を担っている部分です。

様々な処理を引き受けるCPUの性能が良い方がスムーズな動作を行う重要なポイントです。

このCPUの性能は『コア』と『クロック数』でおおよそ判断することが出来ます。

格安スマホはコアが4つある『クアッドコア』を搭載したモデルが多いです。

この数値(㎐)が大きいほど処理性能が高いことを示しています。

基本性能面で注目したいポイントは以上の2つでしょう。

そのほかのポイントは個人の用途や趣向によって自由に選ぶことをお勧めします。

そのほかのポイントは?

個人の趣向で端末を選ぶ基準があると思います。例えばバッテリー容量や画面の大きさなどですね。

スマホは大型化してきていて人気も大型のスマホに傾いています。

確かに画面は大きい方が見やすいですしゲームなんかもやりやすいですよね?

その便利さの反面、画面が大きいという事は端末自体のサイズも大きくなるので重さも出てしまいます。

また画面が大きいと消費電力も増えるのでバッテリー容量が十分でないと長時間の使用が出来なくなってしまいます。

このような使い勝手という部分は個人の価値観ですので自分の納得のできる端末に巡り合うしかありません。

格安スマホに何を求めているのか?開通は難しい?


格安スマホと言っても『安かろう悪かろう』という時代ではありません。

格安という名の付いたスマホではありますがある程度の性能は求めたいと思いますし、それでいてコスパも求めたいですよね?

格安にしたのに性能を求めた結果大手キャリアと変わらない料金になってしまっては格安の意味がないですから。

格安スマホを選ぶときというのは、プランは勿論のことどんなスマホを選ぶのかが大切です。

スペック重視なのか、コスト重視なのか操作性を重視するのかで選ぶべきスマホは変わってきます。

常にハードな使い方をするヘビーユーザーならある程度ハイスペックな機種でないと動きがカタついてストレスをかんじるでしょうし、あまり凝った使い方はしないというユーザーであれば価格が手ごろなミドルスペックの機種を得らんでも良いでしょう。

実際の機種の性能や特徴はSIMフリースマホの価格や性能は?おすすめは?でお伝えしているので参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク

格安スマホの開通方法は?

実際に格安SIMの開通方法というのは3種類あって購入した手段によって変わってきます。

購入場所や使うSIMのよって開通手続きが異なるからなんです。

それぞれの開通方法を解説していきたいと思います。

直営店で購入した場合

〇開通手続きは必要なし

MVNO各社が運営している直営店や即日開通可能なサービスカウンターで購入した場合は購入時にそのまま開通手続きをしてもらえるので

自分で開通手続きをする必要はないです。

この時本人確認が必要なので身分証を持参することは忘れないようにしましょう。

家電量販店で購入した場合

△開通手続きは必要ない場合もある

細菌ではヤマダ電機やケーズデンキなどの家電量販店で格安スマホの取り扱いをしているのが当たり前になっています。

かなり気軽に格安スマホを手にすることが出来るのですが

家電量販店で購入した場合は基本的には自分で開通手続きをすることになります。

『基本的に』というのは店舗によっては開通手続きをしてくれる場合があるからです。

店頭で開通してくれる店舗はビッグカメラ、イオン、ワイモバイル、楽天モバイルとなっています。

【ビッグカメラ】
ビッグカメラは一部の店舗にBIC SIMカウンターが設置されていてBIC SIMをその場で開通してくれます。

ビッグカメラはいろんなMVNOのSIMの取り扱いがあるので購入したその場で初期設定もしてくれるので自分で開通作業をする必要はないです。

【イオン】
イオンは、およそ全国200店舗以上で即日開通に対応しています。

注意点としては全国すべてのイオン店舗で即日開通に対応しているわけではないという事と

即日開通はイオンモバイルのSIM限定という事です。

【楽天モバイル】
楽天モバイルは全国各地の店舗で即日開通に対応しています。

端末の種類が豊富なので実際の端末に触れて動作を確認出来るのがポイントです。

近所に楽天モバイルの店舗が無い場合は訪問販売のサービスを受ける事もできます。

この訪問サービスはサービス開始時は有料で8300円の料金が発生していましたが現在は無料になっているようです。

サービスの申し込みは電話かオンラインで対象地域は日本全国が対象で離島の場合は交通費や宿泊費が請求される場合もあるようなので

事前に確認をした方が良いでしょう。

【ワイモバイル】
ワイモバイルは急速に店舗数を拡大しているので大手キャリアのように店頭で開設手続きができます。

ワイモバイルに関してはほかのMVNOとは違ったサービスを展開しているので店頭で説明を受けながら契約すると良いと思います。

ウェブサイトで購入した場合

△開通手続きは必要ない場合もある
書くMVNOの直販サイトで購入した場合は購入の際に本人確認などを行うので購入後の開通手続きは必要ないですが

Amazonなどの通販を利用した場合は開通手続きが必要になります。

格安スマホの開通手順

私はdocomoからMNPでIIJMIO(通称ミオフォン)へ乗り換えました。

IIJMIOの開通手続きは2パターンあって既にSIMを購入して手元にある場合とSIMを購入していない場合です。

私は近くのケーズデンキでIIJMIOのSIMを購入していたので、今回の手順はSIMを購入済の場合の手順になります。

まず、開通手続きのためにIIJMIOの公式サイトへ行き[購入/お申込み]に入り内容に同意をして進みます。

すると申し込み方法の選択画面が出てきます。

パッケージを購入済の方・パッケージをお持ちでない方とあるので、私はパッケージを購入済なので『パッケージを購入済の方』を選択します。

必要事項を記入してさらに進むと手続きは完了します。

この間は特に問題なく出来ると思います。

APN設定は必要?

APNはスマホを普通に使っているくらいでは聞いた事が無い場合も多いのではないでしょうか?

このAPNというのはアクセスポイントネームと言ってスマホがインターネットに接続するために必要な情報です。

この設定を行わないとスマホはインターネットに接続できないので必ず設定しなければいけません。

そんな重要な設定なのに聞いたことがない人が多いのはなぜかというと、大手キャリアでスマホを購入した時は本体にSIMが入った状態の端末を受け取りますので電源を入れて初期設定をするだけでデータ通信をすることができます。

SIMだけを購入した場合はあらかじめ主要なAPNが登録されていないので自分でAPNを登録して設定しなければいけません。

APNの設定は届いたSIMをスマホにセットして電源を入れたら『設定』→『モバイルネットワーク』→『アクセスポイント名』と飛ぶとアクセスポイントの登録が出来る画面に行きます。

APNはSIMが入っていたパッケージに情報が書かれていることが多いので、その情報を記入します。

これだけの事なので思っているよりも簡単な設定です。

さいごに


格安スマホは大手キャリアのように毎月の料金の支払いが窓口やコンビニ払い出来ないことが多いです。

IIJMIOはクレジットカード払いしか出来ないので注意が必要だと思います。

意外と格安スマホの支払い方法を知らない人もいますので。(私もその一人)

ただ、個人的には格安スマホに乗り換えてよかったと思っています。

毎月の料金が7000円から1700円に抑えられたのは大きいです。

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

-スマホ・パソコン

Copyright© 日常通信 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.