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楽天がFREETEL買収の理由は携帯事業参入の第一歩?

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楽天がFREETEL買収の理由は携帯事業参入の第一歩?格安スマホの中でも他社と異なり、使用したデータ通信量に応じた料金の変動制を採用していたFREETEL。

昨年、楽天に買収された事によってFREETELは消滅し楽天モバイルに統合されました。

既存のFREETELユーザーは自動的に楽天モバイルへ移行する事になるのですが

これまでのFREETELでの契約はどこまで有効なのでしょうか?

FREETEL時代の契約内容は変更なし!


FREETELを利用していたユーザーは突然の『楽天がFREETELを買収』という事態に驚いたのではないでしょうか?

私が勤める職場の先輩はFREETELで格安SIMデビューをしたのですが、半年と経たずにFREETELが楽天に買収されるという事態になりました。

FREETELユーザーには『今後、楽天に引き継がれる』という通知が来たようなのですが、具体的に楽天に移行すると何が変わるのか

料金は変更があるのか?という事をとても気にしていました。

結論から言うと変更はありません。

もっと詳しくご説明すると従来のFREETELでの契約の内容は変更はないです。

突然料金が上がる事もなければ、反対にFREETELユーザーが何か優遇されるという事もないです。

ただ、楽天モバイルに統合された事によって、サービスの名称がFREETELの時とは変わる事くらいです。

契約内容に変更はない
サービスの内容や料金、適用中のキャンペーンなどに変更はないのですが

楽天モバイルに統合される事によって一部の料金プラン名称・オプション名が変更になります。

また、FREETELの契約者向けに楽天モバイルへ乗り換えをしやすくする施策が3月1日から提供予定となっています。

乗り換えは任意で、そのまま利用もできるようになっています。

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楽天はFREETEL買収で携帯事業参入の第一歩?

楽天が携帯事業に本格参入するというニュースが駆け巡りましたが、当初の周囲の反応は

『遅すぎる』『どうして今更?』『負け戦』

と散々なものでした。

現在の携帯事業はdocomo、AU、softbankの3つのキャリアが支配しているのが現実です。

楽天はdocomoの回線を借りる事で格安スマホとしてスマホ運営をしてきましたが、ここに来て自前で回線を用意するいわゆる『キャリア』になる事を宣言しました。

完全な負け戦と言われていた楽天が仕掛けたのが前述したFREETELの買収です。

これまでも楽天モバイルとして格安スマホの事業を行っていた楽天ですが、FREETELを買収した事によって従来の楽天モバイルが抱えていた100万回線に

40万回線が追加された事になり合計で140万回線を保有する事になりました。

この回線数を保有しながら2019年の携帯事業サービスの開始を目指しています。

今後の携帯事業のスタートのためにFREETELの買収というのは楽天にとっては大きな第一歩になります。

格安SIM業者というのは、低料金が売りなので、その性質上として経営は薄利多売になりやすいです。

その中でFREETELも例外ではなく既に経営状態が芳しくない状態に陥っていました。

楽天がFREETELの買収によって契約回線数が140万回線を超えたとはいっても3キャリアの回線数を見てみると

☑ドコモ『約7500万回線』
☑エーユー『約5000万回線』
☑ソフトバンク『約4000万回線』

大手のキャリアと比較すると回線数はまだまだ少ない事が浮き彫りになってきますよね。

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楽天は携帯事業で成功するか?


本格的に携帯企業に参入する楽天ですが、実際のとこと勝算はどれほどあるのでしょうか?

実はかつて携帯事業に新規参入した事があるのが『イー・アクセス』です。

ご存知の方はどれほどいるでしょうか?

携帯事業に新規参入したイー・アクセスは結局、契約数を伸ばす事が出来ずにsoftbankに買収される運命をたどりました。

しかし私は楽天が携帯事業で成功する事は十分可能だと思います。

複雑でわかりにくい料金プラン、顧客を逃さない2年縛りなど今のキャリアは料金体系などを横一線で合わせるという状態が長く続いています。

楽天がわかりやすい料金プランなどに力を入れる事が出来れば十分3キャリアからユーザーを奪う事は可能ではないでしょうか?

格安SIMの勢いが落ちている現実

これまでは、安さという売りと総務省のバックアップもあり急速に成長を続けてきた格安SIMですが、ここに来て成長に明らかな鈍化が見えてきています。

格安SIMのMVNOの中である程度安定した経営が出来ているのは一握りでしかなく

その一握りは、そこそこ知名度のある業者に偏ります。

名の知れていない中小規模のMVNOは体力がないので経営はいつ破綻してもおかしくない、ひっ迫状態に陥っています。

楽天モバイルはMVNOの中でも一番の知名度を誇るので、格安SIMの個人契約数は最上位です。

OCNモバイルONE、IIJ mio、mineo、UQモバイルといった所がMVNOの中ではトップレベルの企業といえます。

その他のMVNOは淘汰されていく事になると思うのですが、この謙譲が今後楽天が第二、第三の買収を行い回線数を伸ばしていく事になる可能性は十分あります。

さいごに

楽天のFREETEL買収によって既存のFREETELユーザーの契約の内容は引き継がれるので、当面は保証されるという事です。

当然、楽天は大手キャリアと同じ運営をしていると顧客の獲得は難しいと思いますので実際にキャリアとして成功するには他のキャリアにはないプランなどを用意してくると思いますので

楽しみにしたいと思います。

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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