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日常生活

デトックスウォーターのレシピ!作り方と実践編!

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デトックスウォーターのレシピ!作り方と実践編!デトックスウォーターという言葉を聞く機会が増えているのではないでしょうか?

デトックスというのは体内洗浄の事です。

どんどん健康やアンチエイジングが注目され様々な健康法が溢れています。

『この食品は体に良い』『このサプリメントはオススメ』

という情報が溢れているのですが、体内にある体に悪い毒を排出するという部分に意識を向ける人というのは多くないのではないでしょうか?

デトックスというのは解毒や浄化という意味を持っているので体内にある毒を排出して本来持っている自然治癒力を高めていくという健康法です。

デトックスは野菜などのレシピも多くあるのですが、ここではデトックスウォーターに絞って書いていきたいと思います。

デトックスウォーターって?


デトックスウォーターとはフルーツや野菜などをミネラルウォーターに数時間~一晩漬けた水の事を言います。

ミネラルウォーターに漬けるだけなので手軽に作れますし、手軽に漬けた素材の栄養を取り入れる事が出来るので注目を集めています。

デトックスウォーターには様々なメリットがあるのですが何のためにデトックスウォーターを飲むのかを、しっかりと認識しておく事も大切です。

体内にある毒とは?

体の中にある毒と言っても具体的にどんな毒が体内にあるのかを知っておかなければ半信半疑のままになってしまいます。

私たちの日常には有害な物質というのはありふれているんです。

部屋にいてもハウスダストやダニ、シャンプーに含まれる添加物も立派なな毒です。

外には車の排気ガスも毒ですし紫外線もやはり毒になります。

特に影響が軽視できないのは食物に含まれる残留農薬や食品添加物といった化学物質です。

そういった有害な物質が絶えず体内に入り込んでいるのはわかると思います。

そういった毒がある程度体内に入り込むのは仕方のない事かもしれませんが、長年にわたって体内に蓄積される事を放置してしまうのは良くないんです。

蓄積させずに体に溜まった毒を効率よく排出するために優良成分を体内に取り入れるのがデトックスウォーターの役割なんです。

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デトックスウォーターに必要なものは?

デトックスウォーターに特別な道具や専門的な道具は必要ありません。

ミネラルウォーターと水を入れる容器があれば十分です。

詳しく見ていきましょう。

■『ミネラルウォーター』
デトックスウォーターに使う水はミネラルウォーターが最適です。

軟水でも硬水でも構いませんが、飲みやすいのは軟水でしょう。

もちろん水道水でも問題ないですが、水道水を使う場合は10分程度弱火で煮沸してカルキを取り除いてから使う事をオススメします。

■『炭酸水』
デトックスウォーターは炭酸水で作るのも良いです。

あまり甘くない炭酸水を選んで作る事で炭酸水は満腹感も得られますし代謝も上がり血行も良くなります。

ただ炭酸水でデトックスウォーターを作る場合は漬け込む時間が長すぎると炭酸が抜けてしまうので3時間くらい漬けたら飲んでしまった方が良いでしょう。

■『容器』
デトックスウォーターに使う容器も特に特別な決まりはありません。

清潔で蓋がついていればガラスでもプラスチックでも大丈夫です。

デトックスウォーターの作り方


デトックスウォーターの作り方と言っても難しい事はないです。

お好みのフルーツや野菜を用意して、よく洗って容器に入れて1リットル程度のミネラルウォーター叉は炭酸水を注ぐだけです。

その後は2時間から一晩冷蔵庫で冷やして完成です。

私たちが1日に必要と言われる水分量は1~1.5リットルなので、それくらい作っておいて水の代わりにしてしまうというのもOKです。

漬けておく時間の目安は香りが薄い食材は長めに漬けておく方が良いので一晩漬けるくらいの感覚で良いでしょう。

オレンジなどの香りの強いものは2時間も漬ければ完成します。

漬けるのにに向く食材・向かない食材

デトックスウォーターとして漬けるのに向く食材はビタミンB群、ビタミンC、カリウムなどの水に溶ける水溶性の栄養素を含む食材です。

フルーツではレモンやオレンジといった柑橘系、リンゴ、キウイ、イチゴなどのベリー類。

野菜はトマトやきゅうりなどが向いています。

反対に向いていない食材はカボチャやほうれん草、ニンニクや玉ねぎです。

カボチャやほうれん草に含まれるカロテンやビタミンEは水に漬けても溶けだしてこないのでデトックスウォーターには本当向きません。

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デトックスウォーター素材一覧


デトックスウォーターには様々なフルーツや野菜を組み合わせて漬ける事でいろんな栄養素を取り入れる事が出来ますし、自分だけのオリジナルウォーターを作る事も出来ます。

デトックスウォーターに向いているフルーツや野菜の持つ特徴をまとめておきます。

フルーツ食材

デトックスウォーターの王道食材と言えるフルーツはたくさんの種類があって、それぞれの特性を持っています。

それぞれの特性を把握しておくと組み合わせも効率的に出来るのでオススメです。

■『オレンジ』
美白効果があるビタミンCが豊富でカロテンなども含んでいるのでオススメです。
オレンジはズッシリと重たい物を選ぶのが良いです。

■『イチゴ』
イチゴは10粒で1日に必要なビタミンCが取れるだけでなく葉酸、カリウムも含んでいます。
便秘予防にも効果があり、とてもオススメ出来るフルーツです。

■『キウイ』
美肌を守るビタミンCが豊富で浮腫(むくみ)防止に必要なカリウム、便通を良くする食物繊維に肉や魚の消化を助ける酵素も含まれています。

■『スイカ』
スイカは利尿作用が抜群で動脈硬化を予防する効果もあると言われます。
デトックスウォーターには切り口がみずみずしくて種が黒いものがバッチリです。

■『パイナップル』
糖質の代謝を助けてくれるビタミンB1や食物繊維も豊富に含まれています。
ビタミンCやクエン酸も含まれているのでデトックスウォーターに相性抜群です。

■『バナナ』
食物繊維が豊富でカリウムもたくさん含まれています。

■『ブドウ』
抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富で活性酸素を取り除いて老化防止に作用します。
肝臓の解毒作用も促してくれます。

■『ブルーベリー』
目を健康に保つアントシアニンが豊富に含まれていて視力回復が期待出来る他ビタミンEや食物繊維も含まれているのでアンチエイジングにも効果的として知られています。

■『マンゴー』
カロテンが含まれているので皮膚や粘膜を丈夫にするという作用があり、ビタミンC、カリウム、葉酸、食物繊維と美容に良い成分が詰まっています。

■『メロン』
メロンはカリウムが豊富でむくみやすい人や高血圧の人にはオススメのフルーツです。
ビタミンCや腸内環境を整えるペクチンも含まれています。

■『リンゴ』
食物繊維が豊富で余分な水分を排出する作用のあるカリウムも含まれています。
デトックスフルーツの代表的な存在と言えます。

■『ライム』
ビタミンC、クエン酸が豊富に含まれていて強い酸味と独特の香りがあります。

■『みかん』
ビタミンC、カロテンと美肌にも健康にも良い成分がたくさん含まれているのがミカンです。
リンゴと並んで代表的なデトックスフルーツでしょう。

■『レモン』
ビタミンCが豊富で疲労回復するクエン酸もたっぷり含まれています。
直接食べるのは酸っぱいですがデトックスウォーターにすると飲みやすいのでオススメです。

野菜食材

野菜ジュースもたくさん販売されている昨今ですがデトックスウォーターとしても野菜は有効です。

フルーツデトックスウォーターに野菜を混ぜる事で野菜嫌いの人にも飲みやすくなるでしょう。

■『かぶ』
カブ根の部分は胸やけや胃もたれの解消を促すジアスターゼというという消化酵素が含まれています。
葉の部分にはビタミンC、カロテンも含まれています。

■『キャベツ』
美肌効果のあるビタミンCが豊富で胃の粘膜を健康に保つ作用も持つので胃腸が弱い人にほキャベツがオススメ食材です。

■『きゅうり』
カリウムが豊富で老廃物を排出し浮腫の解消に期待大です。

■『大根』
大根の根の部分はジアスターゼが含まれ消化促進の働きがあります。
食物繊維も含まれているので便秘解消にも作用します。

■『トマト』
カロテン、ビタミンC、ビタミンE、リコピンといった抗酸化作用のある栄養素が豊富で積極的に取り入れたい食材です。

デトックスウォーターレシピ


デトックスウォーターに何と何を組み合わせれば、どんな事に効果を出す事が出来るのかを一部ですがレシピをご紹介したいと思います。

効果 組み合わせ
脂肪燃焼 グレープフルーツ+パプリカ
バナナ+マンゴー+パセリ
レモン+ゆず+クレソン
むくみ解消 きゅうり+いよかん
レモン+セロリ
便秘改善 リンゴ+ミカン+キャベツ
キウイ+レモン+バナナ
血液サラサラ キウイ+レモン+赤ブドウ
リンゴ+ブルーベリー+レモン
アンチエイジング バナナ+スイカ+イチゴ
トマト+プルーン+キウイ
リンゴ+キウイ
二日酔い 大根+ミカン+グレープフルーツ
美白 オレンジ+レモン
トマト+ピーマン+グレープフルーツ
目の疲れ ブルーベリー+ラズベリー
風邪の予防 レモン+オレンジ
大根+レモン+はちみつ

デトックスウォーターを飲むメリットは?


デトックスウォーターを取り入れる事で実際にどんなメリットがあるのか?という事ですが、作るのが簡単という事があります。

ミキサーを使うスムージーとは違って切ったフルーツや野菜を水に漬けておくだけなので手間がかかりません。

水代わりに飲む事で、浮腫を解消したりととにかく手軽に身体のケアが出来るんです。

野菜なんかは夕食を作った残りの野菜を捨てるのではなく水に漬けてデトックスウォーターとして最大限に利用すると無駄がありません。

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デトックスウォーターの注意点は?


デトックスウォーターを取り入れる時には注意点はあるのでしょうか?

■『誰でも飲める?』
基本的に体に良いですので誰でも飲んで大丈夫ですが、取り入れる栄養素に制限がある場合(妊婦さんや授乳中の人や腎臓病を持つ場合など)は念のため主治医に相談する事をオススメします。

■『賞味期限は?』
具体的な賞味期限というものはないのですが、生のフルーツや野菜を漬けているので作ったら24時間以内に飲んでしまうのが良いです。
特に柑橘系は時間とともに苦味が強くなってくるので早めに飲む方が美味しく飲めます。

■『フルーツの缶詰でも良い?』
フルーツの缶詰は加熱加工によってビタミンCなどが失われている事がほとんどなのでデトックスウォーターとしては向いていません。

デトックスウォーターを作ってみました

定期的にデトックスウォーターを作っているのですがブログを書くついでに写真を撮ってみました。

■『材料を用意!』

今回はバナナ、キウイ、レモンを用意してみました。


気分によって様々な材料でデトックスウォーターを作っているのですが今回はバナナとキウイとレモンを用意しました。

■『フルーツを切っていく』

適当な大きさにフルーツを切っていきます。

■『ミネラルウォーターを注ぐ』

1日で飲みきれるくらいの量にしておくのが無難です。

■『しばらく漬けて完成!』

このように手間もかからずに簡単に作れるのがデトックスウォーターの良い所ですね!

さいごに

デトックスウォーターを取り入れるのは良いのですが、そこ以外でも自分で気をつける事で効果を高める事が出来ます。

デトックスの基本は悪い物を入れないで出すという事です。

日常の中で少し意識するだけで大丈夫です。

トイレを我慢しないとかお風呂には毎日はいって汗を流すとか食品添加物の少ない食品を選ぶといった事で十分です。

デトックスウォーターを毎日飲んだとしても毎日不健康な生活をしていれば効果は望めないです。

どんな健康食材や健康法にも共通して言える事は食材や健康法は健康の補佐だと言う事です。

あくまでも意識的に健康に気を配る気持ちがメインでなければ、どんな方法も効果を落としてしまうでしょう。

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  • この記事を書いた人
TAKA

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運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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