Translate:多言語翻訳

カーナビおすすめ!カロッツェリア最新サイバーナビが凄い!

投稿日:

カーナビおすすめ!カロッツェリア最新サイバーナビが凄い!知らない土地へドライブに行く時に大活躍してくれるカーナビ。

高速料金や駐車場料金など車の中にいながら様々な情報を表示してくれるカーナビはドライブのお供として欠かせません。

最近のカーナビは単なる道案内だけでなく安全運転支援機能やセキュリティ機能だったり様々な機能が搭載されています。

そんな便利なカーナビの最新おすすめ情報をご紹介していきたいと思います。

おすすめの最新カーナビ

カーAVメーカー各社が送り出す最新カーナビが続々と登場して久しいですが発売から少し時間が経ったので各社の主要カーナビをピックアップしてみたいと思います。

カロッツェリアはサイバーナビが主要ですしパナソニックはRXシリーズをモデルチェンジ。

ケンウッドは彩速ナビが改良されるなど様々な動きがあります。

それでは最新カーナビのおすすめをご紹介します。

カロッツェリア サイバーナビ


セキュリティ機能で24時間愛車をサポートしてくれる!

カロッツェリアのサイバーナビはモデルチェンジをするたびに新しい試みを採用してカーナビ界を牽引してきました。

そんなサイバーナビは10型ディスプレイを搭載した車種ごとに専用設計された車種専用モデルが登場しています。

マルチドライブアシストユニットが同梱されていて、それぞれ型番の末尾が『M』のモデルにはフロントパネルにフロアカメラユニットが内蔵されています。

車種専用ナビのラインナップは以下の通りです。

[ヴェルファイア専用]
AVIC-CE900VE-M
AVIC-CE900VE

[アルファード専用]
AVIC-CE900AL-M
AVIC-CE900AL

[ノア専用]
AVIC-CE900VO-M
AVIC-CE900VO

[ヴォクシー専用]
AVIC-CE900NO-M
AVIC-CE900NO

[エスクァィア専用]
AVIC-CE900ES-M
AVIC-CE900ES

[ステップワゴン専用]
AVIC-CE900ST-M
AVIC-CE900ST

このようなラインナップになっています。

スポンサーリンク

最新のサイバーナビの最大の目玉として注目されているのが『マルチドライブアシストユニット』です。

マルチドライブアシストユニット


マルチドライブアシストユニットは本体とカメラで構成されています。

このマルチドライブアシストユニットはとても優秀で様々な機能ごあるのでご紹介します。

■『フロアカメラユニット』

フロアカメラユニットは車内撮影に活用するのが基本的な用途なのですがリヤウィンドウに付けて車両後方の撮影にも使えます。

またセキュリティとして車内に侵入してきた人を撮影する事も出来るんです。

詳しく説明すると駐車中に車に振動が与えられたり音やドア開けを検知するとフロアカメラユニットやフロントカメラ(接続時)が写真撮影してくれるという機能があります。

さらに車の持ち主のスマホやパソコンに異常検知のメールを自動送信してくれるという優れものなんです。

このメールにはフロントカメラによる車前方の写真とフロントカメラによる車内の写真が添付されています。

さらにさらに異常検知メールには位置情報を確認出来るURLも表示されるので車がどこかへ運ばれてしまっても位置を追跡する事が出来ます。

ナビを取り付けるだけで、このクオリティのセキュリティが手に入るのは大きな魅力だと思います。

■『安全運転支援』

サイバーナビは安全運転支援機能が充実していて右折時に前方車につられて発進した場合だったり前方車に近付きすぎた場合や車線をまたいで走行してしまっている場合に警告音や表示でドライバーに注意を促してくれます。

具体的な機能としては右折時つられ発進検知、前方車両接近警報、後発進警告、ドライブレコーダー、レーンキープサポート、アクシデントインフォ(車両異変時に持ち主にメールで通知する機能)が搭載されています。

ナビ機能


サイバーナビはナビとしての本来の機能である目的地まで案内するという部分がトップレベルです。

様々な機能を搭載してはいますがナビの原点であるナビ機能が最新モデルでは更にパワーアップしているんです。

新液晶パネルと新開発のデータフォーマットを組み合わせて地図の見やすさが向上しています。

地図フォーマットが一新されていて高性能プロセッサーも搭載され従来のモデルと比較して70倍の色階調表現が可能になっているんです。

■『スカイビュー』

スカイビュー機能は上空から進行方向を見下ろした視点で見る事が出来るもので道路が重なった部分もとても見やすくなっています。

■『ハイウェイモード』

ハイウェイモードは高速道路のサービスエリアやPA、IC、JCTといった施設を一覧表示してくれるのは勿論、SAやPAではレストランや売店、トイレ、ガソリンスタンドの有無もしっかりと表示してくれるので有り難いです。

スポンサーリンク

■『自車位置精度が最強!』
サイバーナビは唯一無二最強と言えるのが自車位置の精度です。

これまでのサイバーナビモデルでも自車位置の精度は他のナビを寄せ付けずに圧倒していたのですが最新モデルでは新開発の自車位置精度専用システム『レグルス』と6軸3Dハイブリッドセンサー、3種類の衛星同時受信やSBASというGPS補正データに対応しているので精度が他のナビと比較しても別格です。

最新モデルの自車位置のズレは数センチという驚異的な精度で常に自車の位置を正確にとらえています。

情報ネットワーク

カロッツェリアは情報ネットワークが充実していて多くのユーザーの走行プローブによってリアルタイムの交通情報などの膨大なデータをサーバーに集積して全国70万㎞に及ぶ渋滞情報や渋滞が発生しやすい場所を配信してくれます。

しかも従来のナビに採用されていたプル型(ユーザーが情報を取りに行く)ではなく新たにプッシュ型を採用する事で最新の交通情報を自動的に知らせてくれるんです。

とにかく膨大なデータをサーバーへ集積しているので、その情報を最大限に活用出来るのがサイバーナビの強味です。

圧倒的な情報量で渋滞を回避する『スーパールート探索』や時間や曜日で変化する割引にもリアルタイムで対応し表示してくれる『ETC割引考慮ルート探索』など効率良くルートを検索してくれるので本当に安心です。

操作性


サイバーナビは最新モデルではOSに至るまで一新されていて最先端プラットフォームのAJを採用した事によって処理速度が従来の3倍と飛躍的に進歩。

タッチパネルに静電式を採用しフリックやドラッグといったスマホ的な操作が可能になっています。

スマホ的な操作性は他社のナビも採用しているので特別という事はないのですがサイバーナビもスマホ的操作性を採用した事はかなりプラス評価になるのではないでしょうか?

さいごに

車種専用の10V型だけでなく8V型や7V型など様々な種類もリリースされています。

車種専用キットで取り付けるラージサイズボディ(8型ディスプレイ)やトヨタや日産、ダイハツや一部スバルに対応する200mmワイドサイズボディ(7型ディスプレイ)、規格サイズで多くの車種に対応する2DINサイズボディ(7型ディスプレイ)やスタンダードタイプの700シリーズとラインナップは豊富です。

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

-

Copyright© 日常通信 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.