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日常生活

美瑛の青い池に行ってきました!冬は更に幻想的?

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美瑛の青い池に行ってきました!冬は更に幻想的?北海道の人気観光スポットでもある美瑛町の青い池。

今回、ゴールデンウィークの天気が良く暑くなるという事でしたので家族で噂の青い池に初めて行って来ましたのでレビューしたいと思います。

美瑛町の青い池とは?


青い池というのは美瑛川の脇にポツンと存在している池です。

今でこそ『池』と呼ばれていますが、実は青い池は天然の池ではないんです。

鮮やかなブルーの池にカラマツが立ち、その向こうには悠然と十勝岳がそびえる絶景なのですが、その十勝岳からの防衛手段として結果的に人工的に青い池は誕生したという経緯があります。

十勝岳は1800メートルから2000メートル級の山が連なっている山脈で昭和63年に噴火が起こってしまいます。

この十勝岳の噴火によって岩屑がなだれを起こし、そこ結果『泥流』が発生。

その泥流から美瑛町を防衛するために設置したブロックが置かれたのですが偶然にもブロックの後ろに河川水が溜まったのが青い池なんです。

この青い池は上記の理由から地図によっては『水たまり』の扱いとなっています。

幻想的な風景をかもし出す青い池から突き出すカラマツの木などは実は青い池に水が溜まっていく過程で水没して枯れたものなんです。

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青い池が観光スポットとなった経緯

プロカメラマンのイメージ画


青い池の存在は上富良野在住のプロカメラマンが1997年に偶然発見した事が始まりです。

それ以降、写真愛好家の中で密かに口コミで広まっていった結果、いつからか誰かが『青い池』と呼ぶようになったんです。

『青い池』というのは通称が浸透しているだけで、そもそも天然の池でもなければ目的を持った貯水池でもない水たまりなので正式な名称というのはないんです。

発見後、まもなくは写真愛好家の中で存在が広まり写真スポットとして写真家が訪れる秘境のような場所だったのですが2012年に日本人カメラマンが撮影した青い池の写真がApple社のMacの壁紙として採用された事によって一般の人々にも爆発的に存在が知れ渡る事になります。

そして現在のように観光スポットとして注目を集めるうになってきたんですね。

青い池というのは観光スポットとしての歴史は浅いんです。

どうしてそんなに青いの?

青い池は訪れてみるとわかるのですが、明らかに青いです。

青が濃いというか天然の池とは明らかに異質な色をしているんです。

そんな異質な青さを放つ理由は青い池の2キロほど上流にある白ひげの滝から流れてくるアルミニウムを含んだ水が美瑛川と混ざり合う事でコロイドと呼ばれる粒子が生成され、その粒子が水を青く見せていると言われています。

青い池へ向けて出発


2017年5月3日の朝8時に出発しました。

ルートは札幌から桂沢湖(かつらざわこ)を抜けて、ひたすら山道を走り富良野へと出ます。

今回、実は富良野のやなせたかしのアンパンマンショップに子供たちを連れて行くというのが本命の目的だったので富良野でしばらく遊んだ後に美瑛へ向けて再出発しました。

道中はコンビニもガソリンスタンドもない道が続きます。

本当になにもないので小さなお子さんを連れて行く場合はトイレに困ると思います。

私は携帯トイレをたくさん持って行きましたし、携帯トイレが大活躍してくれました。

青い池2~3キロ手前にトイレはあるのですが、観光時期に行くと大渋滞しているのでトイレもかなり並びますので、やはり携帯トイレは必須だと思います。

とにかく青い池へ続く一本道は渋滞します!

青い池という看板があらわれてから駐車場へ着くまでに30分以上かかりました。

晴天に恵まれたせいか大渋滞。


とにかく進まない渋滞の大敵は子供のトイレです。

暑いので水分をたくさん補給するのでトイレも近くなっちゃうんですよね。


やっと駐車場に到着するも、さらに車が詰まっていてなかなか駐できません。

駐車場は観光バス用に大型バスが10台ほど停められるスペースがあって、その先に乗用車が数十台停められるスペースがあります。

なんとか駐車して青い池へ向かいます。

池へは砂利道を数十メートル歩かなくてはいけません。

コバルトブルーの水に枯れたカラマツの木の向こうに十勝岳。

これは絶景と呼ばれるのも納得だと思いました。

帰り道


美しい池を堪能して帰路についたのですが、帰りに反対車線の渋滞を見て驚きました。

延々と終わらない渋滞に青い池の人気の高さがあらわれていますよね。

今回ゴールデンウィークに訪れたのですが、7月、8月の夏の方が混むらしいです。

【青い池マップ】

青い池は冬も綺麗?


美瑛の青い池は冬期間は夜にライトアップされるらしく春の池とは違った幻想的な風景を作り出します。

冬場はなかなか訪れる機会はないと思いますが、何とか時間を作ってライトアップを一度は見たいと思います。

さいごに

噂には聞いていた青い池ですが実際に行ってみると想像以上に青が強くて本当に見とれてしまいました。

季節によって様々な色をあらわしてくれるのでアナタが何色の池に出逢うのかはわかりませんが、きっと何色でも幻想的な世界観を感じる事が出来ると思います。

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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