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安全運転の心得!無駄と思う事の意外な重要性とは?

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安全運転の心得!無駄と思う事の意外な重要性とは?免許を取得して車を運転するという事は常に一度の失敗で全てが終わってしまうという崖っぷちに立っているという意識を持っていますか?

車を運転するという事は、いつ重大な事故を起こしてもおかしくはないんです。

安全運転というと何となく漠然と知っているような気がしているかもしれませんが心の隙というのは1分、1秒の気の緩みや『大丈夫だろう』という思い込みが勝ってしまう事です。

例えばお酒を飲んだら運転はしないという事は守れているとしても、普段の運転の中での油断や慢心を絶対にしないという事は難しいと思います。

『いつもは黄色信号は止まるのに今日は急いでいるから黄色だ交差点に進入しちゃえ!』

この一瞬の油断が事故を引き起こす事というのは珍しくはないんです。

普段は常に安全運転を心掛けていたとしても、たった1度の事故だ自分の人生も相手の人生も台無しにしてしまったという人は少なくないんです。

運転の無駄と思っている事は本当に無駄?


運転をしていて『これは必要ない』とか『これは逆に危険』と自分の中で無駄だと思い込んでいる事って意外と多いです。

例えば誰もいない道路上で車線変更をする時にウィンカーを出すというのは無意味だと思いますよね?

けれどその考え方は間違いなんです。

その理由は・・・

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誰もいなくてもウィンカーを出した方が良い理由


アナタが片側1車線の道路を走行中に路肩に停車している車がいる場合、当然追い越す事になると思います。

この時に対向車線にはみ出すケースというのは多いはずですがキチンと右ウィンカーを出しているでしょうか?

また周囲に車がいない道路で車線変更をしようとした場合にキチンとウィンカーを出していますか?

このように状況によってはウィンカーを出す必要性の無いと思われるケースというのはあると思います。

そんな状況では、つい『大丈夫だろう』とウィンカーを出さずに車線変更をしたりしてしまいがちだはないでしょうか?

ウィンカーというのは直進している自分が右左折や追い越しをしますよという次の行動を周囲に告知しているという意味合いがあります。

こういうと『その告知する相手が居ないんだから必要ないだろう』と言う人がいます。

ただ、車というのは必ず死角が存在しているので車線変更や追い越しをするという瞬間的な行動を取る場合に全ての状況とあうのは把握する事は難しいです。

車線変更にしても10秒前はいなかった車やバイクがその10秒の間に死角に入り込んで来ているという事は結構あります。

ウィンカーは自分の次の行動を告知する他に告知を見た相手が、アナタの次の行動に備えて適切な行動を取るという事が出来てはじめて成立するんですね。

車線変更の時にはウィンカーを出す事で死角に居る相手に気付いていなかったとしても相手がウィンカーを見て車線変更を予測してくれる事で事故を回避出来る場合も多いんです。

だから自分の不完全な考えだウィンカーを省略してしまうのは大変危険な事だと常に頭に入れておきましょう。

手前過ぎる停止線でも止まれ!


一時停止を促す停止線ってたまに『手前すぎる』事ってありますよね?

見晴らしの良い交差点なら停止線通りに停止しても左右確認出来る場合が多いですが、見通しが悪い交差点なら、停止線通りに停止してたら左右確認が出来ないから停止線を無視して左右確認が出来る位置まで車を出す。

実はこれは間違いです。

停止線通りに停止すると左右確認が出来ないというのは確かにそうなんですが、停止線通りに停止しているアナタの車の先端は相手から見えているんです。

そもそも停止線というのはアナタが左右確認をする為のものではなくアナタが相手の道路の通行を妨げない位置に引かれているんです。

左右確認がしたい気持ちはわかりますが、左右確認しようと停止線を無視して左右確認出来る位置まで車進めると横から走ってきた自転車に接触したり車と衝突してしまう可能性が高いです。

『じゃあ、どうやって停止線の位置で左右確認するんだ!』と思うでしょう。

それは停止線通りに停止して自分の存在をアピールしたらソロソロと前進して行くしかないです。

自分の存在を認識してもらうという停止線のワンクッションがあるのとないのとではリスクは全く違います。

停止線で止まっているアナタからは左右が見えなくても相手からはアナタの存在が見えているという事が重要なわけです。

だから停止線では必ず一時停止するというのは無駄な事ではないんです。

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信号待ちでライトを消すのは危険!

日常的に夜間の信号待ちでヘッドライトを完全に消している人はいませんか?

これには様々な理由があると思います。

『対向車線に気を使っている』

『前に止まっている車が眩しくないように』

といったように様々な理由で信号待ちの時にヘッドライトを消していると思うんですが信号待ちでヘッドライトを完全に消してしまうというのは逆に危険と言えます。

信号待ちでライトを完全に消してしまうと対向車がアナタの車の存在に気付かずに突っ込んでくる可能性があるからです。

特に右折待ちでもライトを消している車もいますが非常に危険なんです。

私は基本的には信号待ちでヘッドライトは消しません。

下り坂の途中や上り坂の頂上付近で対向車が明らかに眩しくて迷惑という場合はスモールにするくらいです。

信号待ちでライト消さないという事は大切な自己防衛でもあるんです。

さいごに

日頃運転していて無駄なんじゃないかな?と思う事って結構あって、例えば見通しの良い道路を走っていると見通しも道路の広さも変わらないのに突然追い越しのためのはみ出し禁止という黄色の実線があらわれ、暫く走ると、これまた見通しも道路の広さも変わらないのに黄色の実線から白線に変わる。

『今の区間が黄色線になっていた根拠ってなんなの?』

って思う事ってありますよね?

明らかに追い越しても大丈夫でしょう!と思っても自分の中でリスクを想像していく事で安全運転へ繋がっていくんです。

安全運転というのは、ゆっくり走る事でもなく恐る恐る走る事でもなくリスクを常に想像しながら走る事だと思います。

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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