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ファーウェイがAIスマホが凄い! Mate 10 Pro発売!P10 liteも12月8日発売!

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ファーウェイがAIスマホが凄い! Mate 10 Pro発売!P10 liteも12月8日発売!ファーウェイが12月1日に『AIスマホ』として最新モデルとなる『HUAWEI Mate 10 Pro』を発売しました。

HUAWEI Mate 10 ProはAI、つまり人工知能によって最適化を自動で理解ぢて持ち主に提案してくるという次世代のスマホと言えます。

日本でも急速にシェアを伸ばしているファーウェイのスマホの最新機種HUAWEI Mate 10 Proをレビューしたいと思います。

AI専用プロセッサー「NPU」を搭載したMate 10 Pro


今回発売されたHUAWEI Mate 10 ProはプロセッサーがAI処理に最適化されたKirin 970を搭載し更にNPUと呼ばれる独自のAI関連処理を高速化するプロセッサーも内蔵。

これによってアプリの軌道が高速化されレスポンスも高速になり、バッテリーの持ちが向上する事になるのですが、その理由はスマホを利用する状況に応じてユーザーの行動を予測するアルゴリズムが働き

効率的なシステムリソースを実現しているからです。

NPUは特に画像認識といったタスクで高いパフォーマンスを発揮してCPUと比較して約25倍の実力を持っています。

Kirin 970は1分間で2005枚の画像を認識するという圧倒的な能力を誇ります。

Huawei Mate 10 Pro
OS Android 8.0 Oreo, EMUI 8.0
CPU HiSIlicon Kirin 970 オクタコア
Mali-G72 12コア GPU
Neural Network Processing Unit
メモリ 4 / 6 GB
ストレージ 64 / 128GB
カメラ Leica デュアルカメラ
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ
2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影
インカメラ 800万画素 f/2.0
ディスプレイ 6インチ FHD+ (2160×1080)有機EL
microSD 非対応
バッテリー 4000mAh
サイズ 高さ:154.2mm
幅:74.5mm
厚さ:7.9mm
重さ178G
価格 89,800円
SIMサイズ SIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
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バッテリーは驚異の4000mAh


Mate10 Proは、4000mAhの大容量バッテリーを搭載していて急速充電にも対応しているので、大容量バッテリーにありがちな

充電に時間が掛かるという事もありませんし、スマホ自体のエネルギー効率が大幅に向上しているので消費電力が少なく

同じ4000mAhのスマホと比較しても断然長持ちします。

また、ファーウェイは『20分充電をするだけで1日スマホを使える』と自信を持って発表しているのでバッテリーの持ちは確かでしょう。

ヘビーユーザーでも1日は溶融で使う事ができ、標準的な使用であれば充電せずに2日は使う事が出来るという優れた電池環境を実現しています。

大容量6GBのRAM

RAMは6ギガなので、これだけの容量があればアプリを起動しながら切り替えたとしても余裕のあるサクサク動作なのでストレスはたまらないと思います。

ちなみにiPhone10のRAMは3ギガなので単純にiPhone10の倍と考えると恐ろしい容量と言えます。

ROM(ストレージ)も大容量の128GBとなっているので容量に申し分はないのではないでしょうか?

使い方にもよりますが余程のヘビーな動画の保存をしない限りは容量不足に悩まされる事はないと思います。

ディスプレイは縦長の18:9


画面は6インチで縦長になっています。

縦長の画面ではTwitterなどの盾に長いページを見る時に多くの情報を一画面の中で見る事ができるので使いやすいと思います。

これはパソコンでも同じなのですが、パソコンをマルチで使っていると

1つのモニターをピボットで縦置きにして使うと、とても使いやすいんです。

やはりスマホといっても縦長の画面というのは使いやすいと思います。

パソコンモードと高速翻訳


HUAWEI Mate 10 Proはパソコンモードを搭載しているのでパソコンのモニターに接続する事でマルチディスプレイの環境で使う事も可能です。

利用方法はとても簡単で端末のUSB type-CでHDMI出力をすると、自動的にデスクトップモードに切り替わります。

このパソコンモードでは、PCのような画面でマウスやキーボードを使える他に端末の液晶をタッチパッドとして使うこともできるので使い方の幅が広がるのではないでしょうか?

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そしてMate 10 Proは翻訳機能もマイクロソフト製のアプリをカスタマイズして搭載しているので、それがMate 10 ProのAI処理によって

300%に迫る高速化を実現しています。

50を超える言語を素早く翻訳する事ができ、翻訳の方法も

『文字認識』『音声認識』『写真認識』『対話形式の音声入力』

以上の4つの方法が可能になっています。

カメラ機能

Mate 10 Proはカメラの機能も圧倒的で1億枚を超える画像をAIに学習させた事で被写体を独自に認識し

最適な撮影の最適化を提案してくれます。

これはシーンによってのカメラやライト等の設定を全てAIが行ってくれ、その結果として最適と思われる撮影状態を提案してくれるという事なので

たとえカメラに無知な素人でも、AIの提案通りにシャッターを押すだけでプロのような完成度の高い画像を撮影する事ができるといえます。

Mate 10 liteが12月8日に発売


ファーウェイは12月8日にMate 10 liteを発売します。

価格は4万2800円とお手頃でスペック的にも Mate 10 Proと比較して大幅なダウンというイメージもありません。

詳細スペックは

Huawei Mate 10 lite
OS Android 7.0
CPU HUAWEI Kirin 659
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ 1,600万画素+200万画素
インカメラ 1,300万画素+200万画素
ディスプレイ 5,9インチ FHD+THT液晶L(1080×2160)
microSD microSDXC最大256GB
バッテリー 3340mAh
サイズ 高さ:156.2mm
幅:75.2mm
厚さ:7.5mm
重さ164G
価格 42,800円

上記がスペックとなっていて、何よりも価格帯がとても絶妙な設定になっていると思います。

手が出やすい価格帯

近年というか特に今年(2017年)は高級機種がトレンドになっているかのように高価な端末が多く発売されました。

iPhone10の価格は10万円を軽く超えるという高価格なのですが、ここまで高価格だと簡単に買うという事が出来ない人も多くいると思います。

ところがMate 10 liteは4万円台という非常に手が出しやすい値段に設定されています。

安いからといって性能が悪いという事もなく基本的に高性能の部類になるのではないでしょうか?

OS・CPU

OSは発売時点でAndroid7.0でCPUは『Kirin 659』で ProのKirin 970と比べると多少の差はあるものの

Kirin 659も長期利用可能なミドルスペックになっています。

性能を徹底的に追求したいユーザーには物足りないと感じるかもしれませんが、普通に使うユーザーやハードりようのユーザーでも実際には十分なスペックになっています。

メモリ

メインメモリは4ギガとこちら日常使いには十分すぎる容量が確保されています。

あまりメモリの容量は気にしないユーザーもいると思いますが、気にするユーザーであっても4ギガの容量があればストレスなく端末の利用ができると思います。

バッテリー

バッテリーの容量は3340mAhでこちらも申し分ない容量でしょう。

高速充電に対応していて20分充電すれば2時間途切れることなく音楽再生が可能といわれています。

同じ3340mAhの容量を持つ他のスマホを比較してもバッテリーの持ちはピカイチだと思います。

さいごに

スマホといえばiPhoneシリーズやXperiaシリーズなどが強いというイメージですが

最近は他社の技術の向上や端末の性能は著しくアップしているのでMate 10 Proのように最先端技術を駆使した次世代のスマホというのも大注目です。

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  • この記事を書いた人
TAKA

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運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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