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5Gという次世代がやって来る!2020年はどんな世界に!?

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5Gという次世代がやって来る!2020年はどんな世界に!?1980年代に登場した携帯電話は加速度的に進化していき現在のスマホにたどり着いています。

携帯電話と言えば文字通り『携帯する電話』で自宅の固定電話しか手段がなかった電話を持ち歩き

外出先でも電話をする事が出来るという画期的なものでした。

外出先でも通話することができる携帯電話が登場すると、その携帯電話は通話の手段だけでなく様々な進化を遂げて行く事になります。

現在は4Gが主流の時代なのですが、この4Gの『G』というのは「Generation(世代)」の頭文字です。

すなわち4Gは『第4世代の通信技術』という意味になります。

携帯電話の進化は目まぐるしく、通話する手段だった携帯電話はいつしか

☑メールを送信出来るようになった。
☑インターネットに接続出来るようになった。
☑動画や音楽、買い物が出来るようになった。

このように現在の状態に到達するのにかかった時間は『わずか30年程度』です。

そして現在の日本の通信の主流が4Gなんです。

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5Gになると何が変わる?


現在の主流であるのが4Gなのですが、すでに次の世代である第5世代の『5G』が実用化間近になっています。

簡単に5Gが実用化になると何がどう変わるのかを予測するとしたら一言で言えば通信の多様化です。

これまではスマホに対する進化だった物がスマホという枠組みを超えて様々な物

例えば家電などの細部まで通信が関係してくる完全通信時代に突入することが予想されます。

5Gに進化する目前という事でここまでの通信の進化の過程をまとめてみたいと思います。

☑1G『アナログ時代』70年~80年代

初代携帯電話
第1世代の『1G』と言えば1985年に登場した初の携帯することができる携帯電話です。

実は携帯電話自体が登場したのは1985年なのですが、アナログ方式の通話は日本電信電話公社によって1979年12月に自動車無線電話サービスが東京23区で運用が開始されていて

事実上の1G運用の始まりは、この1979年となります。

ただ、この当時には携帯電話という言葉も概念もなかったので携帯電話の始まりである1985年を1Gの走りと認識している人も多いです。

☑2G『デジタル時代』1990年代

ガラケー
第2世代の『2G』はアナログ通信からデジタル通信へと技術改革が一気に加速した転換期です。

これまでは通話の手段でしかなかった携帯電話にメールやインターネットサービスの利用が可能になりました。

正確には1993年に2Gの運用が開始されていてポケットベルが出現したり1999年にdocomoがiモードを開始したことでインターネットが一気に身近な物になりました。

ちなみに私が10代の頃に持った記憶があるPHSも2Gに分類されています。

当時のインターネットは定額ではなかったのでネットを使い過ぎて高額な通信料の請求が来て支払い不能になる事を『パケ死』と言いました。

☑3G『高速通信時代』2000年代


第3世代の『3G』は2001年に運用がスタートし通信の高速化が行われて、格段に快適にインターネットの通信を楽しむ事が出来るようになりました。

また、3G時代に突入すると通信の基準を世界で揃える『標準化』が行われました。

これまでは地域によって通信規格がバラバラだった為一つの携帯を他の国に持って行って使う事が出来なかったのですがITU(国際電気通信連合)によって通信規格の標準化が行われた事によって

1つの端末で世界のどこにいても通信が出来る時代へと変わっていきました。

また、端末で言えば現在ではなじみ深いスマートフォンが登場したのも3G時代の象徴的な変化の一つでしょう。

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☑4G『超高速通信時代』2010年代


第4世代の『4G』は更なる高速化を目指してLTE(正確には3.9G)が運用されました。

LTEは来るべく4Gにスムーズに移行する為の前段階と位置づけられています。

4GについてはドコモPREMIUM 4Gとは?3.5GHz帯追加!でも触れているので参照をお願いします。

2016年に本格的な4G運用が始まり実際にdocomoは2106年冬モデルのスマホの通信表示をLTEから4Gへと切り替えています。

4Gというと、実際の所は馴染みがあまりないという人も多いかもしれません。

4Gというのは複数の電波で通信を同時に利用してより高速なデータ通信を実現するという新技術「キャリアアグリゲーション(CA)」でdocomoは2017年3月から下り最大682MbpsのPREMIUM 4Gのサービスを開始しています。

更に2017年9月4日からPREMIUM 4Gにおいて受信時最大788Mbpsの高速通信サービスの提供を開始しています。

☑5G『多様化時代』2020年代


第5世代の『5G』は2020年運用を目指して着々と歩を進めています。

これまでの世代と大きく事なる事は携帯電話やスマートフォンといった端末を脱して非常に多様な物に対して高速通信を実現しようとしています。

第5世代では5Gでは通信速度を10Gbpsという途方もない高速化がされる事が予想されています。

また、現在既に登場しているIoTが急速に普及する事を見据えていて今までは通信に関係のなかった分野に対しても大きな変化をもたらす事になりそうです。

家電製品は勿論、車の自動運転だったりテレビの8Kにも大きく貢献しそうですね。

ちなみにアメリカでは2018年中にモバイル5Gサービスの開始するらしいです。

一足先に次世代通信の運用が実現しそうなので5G時代はもうすぐそこまで来ています。

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さいごに


近未来では日常のほぼ全てが通信によって快適に過ごす事が可能な時代になっていく事は確実でしょう。

私たちの生活は勿論のこと『世界が変わる』大きな転換期になるかもしれませんよね。

ドライバー不足が深刻な運送関係ではトラックの自動運転でドライバー不足が解消するかもしれませんし

もう『ネット繋がんねー』というストレスを感じる事がなくなるのかもしれません。

次世代というのは未知数ですが、期待は大きいです。

というか2030年代は一体どうなっているんですかね?

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  • この記事を書いた人
TAKA

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運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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