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車の燃費!4WDは燃費が悪い?低燃費ランキング!

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車の燃費!4WDは燃費が悪い?低燃費ランキング!車には2駆と4駆がありますが、この2駆と4駆では

『4駆が燃費が悪い』と形容されます。

実際に車のカタログに記載されるJC08モードの燃費は、車種によって差はあるのですが、4WDの燃費は、2WDと比較すると約3%から14%ほど低いです。

実際に4WDと2WDの燃費には違いがあるのでしょうか?

4WDを乗る事は間違いなのでしょうか?

4WDは燃費が悪化しやすいのは事実!

4WDイメージ


4WD車は2WDと比べて燃費が悪化しやすいというのは事実です。

4WDは車の重量が重たいので一般的に燃費が悪化しやすくなります。

4WD車は2WD車と比べて50キロから100キロ重たい事が殆どなので、重たい分だけ燃費が悪化する事はわかると思います。

実際、2WD車でも4WD車でも余計な荷物を降ろすだけで燃費が改善する事を考えると50キロから100キロという重量差が

どれほど燃費のアドバンテージになるのか想像がつきますよね?

単純に考えて4WDは燃費が悪いというのは正解なんです。

4WDには実は様々な種類があって、その種類によって特性が違います。

➀常時4WDで走行する『フルタイム4WD』

➁運転者が任意で4WDと2WDを切り替える『パートタイム4WD』

➂タイヤの滑りを検知すると自動で4WDに切替わる『スタンバイ式4WD』

➃低速時にのみリヤタイヤをモーターで動かす『モーター式4WD』

この特性を前提に読み進めてほしいと思います。

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豪雪地帯は4WDが日常の足

豪雪地帯に4WDは必要不可欠


日本には雪深い豪雪地帯があるので、豪雪地帯に住む人というのは基本的に4WDは必要不可欠な存在です。

ちなみに私も有数の豪雪地帯に住んでいるのですが、冬場の豪雪時には排雪されるとは言えども

裏道や小道に入ると2WDでは止まったが最後、脱出不能に陥りそうになった経験が何度もあります。

2WDで裏道や小道に進入するのは私の住む地域では自殺行為で『大丈夫だろう』と入り込んでしまうと

あまりの雪の多さに常に車の腹を擦りながら走る羽目になるので減速すると、そのままスタック状態になってしまいます。

ですので、一気にフルアクセルで走り抜けて小道を脱出しないといけないです。

このような状態ですし、真冬の路面はカチカチに凍ってしまうのでミラーバーンといって

最強最悪のミラーバーン

本当にスケートリンクの様な状態になるので、この状態になるとスタートする時に2WDと4WDでは結構出だしに差がついてしまいます。

やはり4本のタイヤで道路を踏みつける方がスムーズなスタートが出来るんですね。

この様な状態なので雪国、特に豪雪地帯では4WDというのは生命線だったりします。

かつては4WDというとジープのような車を指していたのですが、現在では多くの乗用車に4輪駆動が設定されていて

生活4駆と呼ばれているように運転に関して通常の2輪駆動と大きく変わらない状態です。

それでも私が住む地域では生活4駆では意味がないとまでは言いませんが心もとないので(実際に生活4駆はよくスタックしています)

フルタイム4WDに乗っている人が圧倒的に多いです。

このフルタイム4WDというのは常に4WDで走行するので雪道にめっぽう強い反面で夏の乾燥路面でも4WDで走行しなければならないので燃費という意味ではとても悪いです。

しかし、豪雪地帯での生活4駆はスタンバイ式とモーター式では殆ど4駆の恩恵は受けられないです。

しいて言えば、パートタイム式の4WDが比較的まともに雪道を走破してくれるというイメージです。

それでも4駆は燃費が悪化する!

生活4駆によって運転は2駆と変わらないとは言っても、やはり4WDにする為にプロペラシャフトやセンターデフ、リヤデフ等が加えられているので

重量が重たい事に変わりはありません。

パートタイム式も『夏場は2駆にするから燃費が良い』という人もいますが、結局は4WDでの使用の為に装置が多々装着されているので、

車の重量が重たくなり通常の2WDの車より燃費の面では劣るとは言われています。

特に最近人気のSUV車は車重が非常に重たいので、その車重を受け止める為にブレーキも協力な物が必要になってくるので

燃費が悪化する事が避けられません。

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4WDも走り方で燃費を改善出来る?

エコ運転


4WDであっても2WDであっても基本的な燃費向上の為の運転術というのは同じです。

無駄な急加速・急ブレーキはしない。

単純ですが、これを意識するだけです。

最近では4WDでも燃費が良い車種というのもありますので必ずしも4WDだから燃費が悪いと諦める必要もないです。

無駄な操作を運転から省く事を意識して運転しましょう。

4WD燃費ランキングトップ3!

良い燃費の4wdランキング


4WDの中で燃費が良い車種をTOP3までご紹介したいと思います。

4WDは燃費が悪いというのは事実ではあるのですが、最近に車は意外にも4WDの燃費に関しても改善されているようです。

第1位トヨタ プリウス

カタログ燃費:34.0km/L
実燃費:24.0km/L
徹底的に軽量化した小型E-Fourによって低燃費を実現しています。

第1位のプリウスはカタログ値34.0km/Lと4WDでは驚異的な低燃費を謳っています。

ポイントは軽量化に拘った電気式4輪駆動方式で、ハイブリッドシステムであるエンジンやモーターも軽量化に成功。

車重自体が相当軽くなっている分、燃費が良くなる事は理屈的に理解できます。

しかし、あくまでも後輪は必要な時に最小限の働きをするだけなので豪雪地帯では心もとないでしょう。

また、実際の燃費に関する口コミによると実燃費は22.0km/L~26.0km/Lというケースが多いようです。

第2位スズキ アルトラパン

カタログ燃費:33.2km/L
実燃費:19.8km/L
正直、カタログとの燃費の差が大きいので残念ではあります。

ラパンは可愛い外観が特徴的で女性をターゲットにしている感じがバンバン伝わってくる車です。

デザイン性と低燃費によってターゲットとなる女性に高評価である一方で

カタログが謳う燃費と実燃費に大きな差がある事から燃費に関しては残念うという口コミを散見します。

第3位ダイハツ ミライース

カタログ燃費:32.2km/L
実燃費:20.6km/L
条件によって実燃費に大きな違いが出るのが特徴的です。

ミライースの4WDは口コミを見ると実燃費が19km/L~24km/L程度とカタログ値に到達しているという情報は

私が探した限りでは見つからなかったです。

さいごに

4WDは燃費が悪いと言っても、ものは考えようで滑りやすい道、特に雪道では4WDと2WDの燃費に逆転現象が起こる事も珍しくないです。

滑るアイスバーンやパワーが要求される雪道では4WDの方がスムーズに走破出来る分燃費が良くなる事があるんです。

2WDで深い雪道を走る時はスタックしないようにアクセルをふかして走る事が多いですしアイスバーンでは信号で止り

青信号で発進する度にタイヤが空回りしてふかして発進しないと進まないという現象も良くある事です。

また、上記でご紹介したように4WDのカタログ値の最高燃費がどんなに良くても実燃費が良いか悪いかは別問題です。

エコ運転によって燃費をカタログ値に近づける事が不可能とは言わないですが、基本的に4WDを選ぶという事は豪雪地帯だったり

坂道が多い地域に住んでいる人が多いと思いますのでカタログ値が出るような項環境の走路を走行する事は少ないのではないでしょうか?

となると、カタログ値の燃費を出すという事は事実上、不可能と考えておいた方が良いです。

ただ、私が昔乗っていた車(TCRエスティマ)は4WDスーパーチャージャーで6km/Lを平気で記録していた事を考えると

20km/L近く走る時点で十分低燃費車だと思いますが。

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  • この記事を書いた人
TAKA

TAKA

運営者:TAKA 年 齢:30代 出身地:北海道 ‐自己紹介‐ 私はパソコン、車、そして天体が好きな30代です。 ブログでは基本的に自分の好きな事を書いていくスタイルなので カテゴリーはゴチャゴチャしていて汚いと思います(笑) 不定期更新ですがマイペースで更新していきたいと思っています。

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